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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

眠りたいのに眠れない夜ってあるよね。

今まで数えきれない人間が書いたであろうトピック。

 

さて、眠りたいのに眠れないことってよくあると思う。僕も春休みに入ってからそれに似た状態が続いている。

今の僕と悩んでいる人との間で決定的に違うのは、僕の場合は眠らなくてもいいということだ。

今の僕は、太陽が昇りきった頃に起きても問題ない。大学は休みだからだ。遠くへ外出する予定も特になく、唯一外に出る機会であるバイトも夕方からだ。ちなみに予備校でバイトをしています。

だから、最近は夜更かしがひどい。

これではいけないと、生活習慣を戻していこうと思って早めに横になるのだが、眠れない。

 

睡眠アプリを起動して枕元に置き、部屋を真っ暗にして、目を閉じて、横になる。

 

眠れなくて部屋の明かりをつける。枕元にあるiphoneを手に取り、睡眠アプリを切る。20分が過ぎた。

この20分横になっただけ。何も生み出していない。

いや、起きてても何か生み出すことはないのだが、積んである本の20ページくらいは読めたのではないだろうか。今やってるゲームを少し進めることができたのではないだろうか。

そんな思いが込み上げてくるのだ。

 

 

眠る必要がない暇人の話は置いておく。

眠る必要がある人は大変だ。

今の時期だと受験生に眠れない人が多いのではないだろうか。

翌日に迫った第一志望校の受験に備えて、勉強を早めに切り上げて、寝ようとする。しかし眠れない。緊張からなのか眠れない。

眠らなくては明日の試験に響いてしまうと思えば思うほど目が覚めて眠れなくなっていく。

そうこうしているうちに30分過ぎた。「この30分で最後の見直しができたな」などと後悔する。

 

さて、前置きが長くなったがそんな受験生に言いたいことがある。

 

 

眠りたいのに眠れなくて試験がやばいとか思っている受験生へ。

一日くらい寝なくても試験の結果に影響するということはない。

寝れば合格するということがないように、寝てなかったから落ちたということはない(と思う)。落ちるやつは落ちて、合格する奴は合格する。

だから無理に寝ようとしなくていいと思うよ。

 

「眠りたいのに眠れない」とか検索すると、「横になって目を瞑っているだけでも睡眠の7割くらいの効果を得られる」とか書いてあるサイトにたどり着くことだろう。だからそれを信じてとりあえず目を瞑る。

 

でも考えてみて。

7割って意外と少なくね? いつも6時間睡眠の人で例えると4時間とちょっと。人によって時間の感覚は違うと思うけど、6時間が4時間って相当減ったように僕は感じる。

そして思う。だったら起きてなよ。眠れないなら起きていた方がいい。

それで、暗記科目のテキストでも眺めていなよ。いまさらやったところで結果は変わらないけど、それで満足できるのなら。

個人的なお勧めはメンタルが弱い人のブログを読むこと。これはいい。弱さを共有できるっていうのかな。よくわからないけど、落ち着ける。本番前に眠れない人間ってメンタル弱い人なんだよね。

それで寝るのは電車。寝過ごしは気を付けないといけないけど。

最後に、試験前にレッドブルとかなんとかドリンクとか飲めばいいじゃん。

 

 

って、いうことを本当は自分が持ってる生徒に言いたいんだけどね……

彼ら、受験期入ってから全然教室来ないんだよね。試験の出来はどうなのやら。

 

こういう文句も口で言うと勢いがあるからいい言葉っぽいんだけど、文字で書くと自己陶酔におぼれた人間みたいだね。

でも、自己陶酔でいいじゃん。自分語りする人間なんてナルシストしかいないし。多分。

 

何の話だったっけか。

とりあえず、メンタル弱い人は他のメンタル弱い人を見て安心するから、そういう集団ができるって話。

そういえば、メンタル弱い人のブログを眠れない受験期に見ていたっていうのは体験談ね。どんなブログだったか忘れたけど。

 

 

 

あっ、受験生。合格してもしなくても学校の先生とか、予備校にちゃんと報告しなよ。心配してるから。うちの予備校の休憩時間は「あいつ最近見ないけど大丈夫かな」っていう話題しかでないよ。

 

う~ん、僕は報告してきた生徒になんて言おうか。

合格した生徒には「おめでとう」でいいけど。

不合格の生徒の場合は悩ましい。

「大学受験は大事」って言ってきたけど、「大学は名前より、入ってから何をするかだ」とか言っちゃうのかな。