明日富士山登ってくるね。

こんにちは。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 僕は元気です。怖いくらい調子が良いです。毎年夏は体調を崩していたのですが、今年は全く体調が悪くなることはなかったです。

筋トレを始めた成果なのですかね。食事にも気を遣うようになりましたし。良いことだらけです。あと、朝寝起きが良いのも筋トレ関係あります? 最高ですね。

 

 

さて、本題ですが、明日富士山登ってきます。

ほんと勢いで3週間程前に決まって、準備をしていました。ジムの方が富士山を登ってきたって話をしていて、一緒に通っているバイトの子が「富士山登ってみたくないですか?」とか言うもんだから、「じゃあ登る?」といって、4人以上集まれば行こうということになったんですよね。

声をかけたら、4人集まったので、決行というわけです。

 

めちゃくちゃ楽しみですね。ちなみに、だれも登山とかの経験はありません。

僕が最後に登ったのは天覧山です。

 

 

人生で一度は登りたいなとはまぁ思っていたし。なんせ日本で一番高いところですしね。登頂できるといいな。

登った瞬間、脳内に通知が来て実績解除みたいな感じになるのかなぁ。いやーたのしみ!

 

ご来光も見てきますね。

 

 

そして、帰ってきて、元気があればチートデーということでそのまま焼肉食べ放題を行きます。

 

 

というわけで突然勢いで決まった富士山登山頑張ってきますね。

ママ見て 雲が月を 食べてるよ

外を歩いていると、幼稚園くらいの子が母親に向かってこんなことを言っているのを耳にした。

 

 

すっごく綺麗なことを言うなと思って、そっくりそのままタイトルとさせてもらった。

 

たまにはこういう報告でもいいよね。

『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだ。自分を消費してますか?

お疲れ様です。

 

実は最近本を読むのにはまっていて、結構なペースで読んでいます。8月は、ファイア・ドーム、夏帆とか読みました。

 

あと、数日前本屋さんに言ったらダニエル・キイスの『心の鏡』があったんですよ。結構前に読みたいなーって思ってたんですが、結構前に出た本っぽくって全然売っていなくてあきらめてたんですよね。なんか早川の復刊フェアだとかで昔のやつが出てるみたいです。

見た瞬間サッと取ってレジへ行きましたね! そして、値段に驚くという。文庫本なので800円くらいかなーとか思ったら2000円くらいしたんすよ。詐欺ですね。

 

 

さて、そんな最近読んだ本の中だと、イン・ザ・メガチャーチに結構衝撃を受けましたね。少し感想というか、思ったことを言葉に残しておきたいなって思うくらいには。

ネタばれしない程度に書きます。

 

 

というのも本にあった、とある言葉が僕に結構ささったんですよね。それが「自分を消費している」というもの。

身を削るような感じで推し活をしている人に対して、使われている言葉だったのですが、本人は楽しんでいる、自分を消費しているのだ。消費できていることは幸せで、力を余らせているときは逆に活力がなくなっていくみたいなことだ。

 

もちろん、僕もいろいろと好きなものとかありますが、身を削りながらまで入れ込んでいるような人が良く分からなかったんですよね。ズバリ冷笑界隈です。

 

ただ、そのような人たちの行動を「自分を消費している」という言葉ですごく腑に落ちたというか、納得してしまったんですよね。自分をしっかりと消費できていて、人生に意味を見出すことができていて、すごいなって。

 

それと同時に「じゃあお前はどうだ? 消費できているか? 今何のために生きているのか? その人生幸せか?」ってパンチを食らってしまったんすよね……。

 

 

みんなは自分を消費できていますか? 何かのために生きてみるっていうのをやってみたいなぁって思ってしまった。そんなことを考えさせられる本だった。

 

ジムに通う。

やってきました近況報告! 最近何も書くことないなぁとか思いながらも、そういえば最近の出来事あったということで、そのことを書こうかなと。

 

タイトルにもありますが、ジムへ通い始めました! 6月の終わりから。ちょうど1ヵ月程でしょうか。

週1ですが、パーソナルってやつですね。

 

 

前からジム通おうかなとか思っていたんですけど、ちょうどよくタイミングがやってきまして! というのも、コピー機でお世話になっている会社がジム事業も始めたらしく、どうですか? って誘われましてね。

もう、これは行くしかねぇ! となって、すぐに体験に行き、そのまま契約しちゃいました! 2人まで一緒に通えるということで、大学生の先生を誘って一緒にジムに行っています。

 

基本的には上半身のトレーニングをしてもらってます。初めて筋トレってやつをしたときとか想像以上にきつくて。

想像だと、結構体力的につらいのかなとか思ってたら、体力は全然余裕なのに、筋肉が傷めつけられているみたいな。体力は全然あるのに体が動かねぇって。

初めての体験でしたね。

そこから通い始めて1ヵ月と少しというところです。まだまだ筋骨隆々とはかけ離れたひ弱な体ですが、食事とかにも気を使い始めて、健康になっているのかなと。

 

YouTubeに上裸の男が並び始めたし。

 

 

食事としては、しっかりとタンパク質を意識してます。日曜日のお休みの日に1週間分料理して冷凍してみたいな。お料理スキルはまぁ上がったなって。

 

 

目標は腹筋がきれいに割れている状態です。体脂肪率をまだまだ落としていかないといけませんが、コツコツ積み重ねを頑張っていきます。

 

 

おすすめの筋トレしてる人向けのメニュー教えてほしいな。レパートリーがなさ過ぎて食はすでに飽き始めています。

よろしくお願いします!

 

ターニングポイント。

今週のお題「私のまわりのすごい人」

 

最近、人生のターニングポイントっていうものを考えた。というのもきっかけがMURASH FCの動画だ。MURASH FCはゲーム配信者の加藤純一がオーナーとなっているキングスリーグというちょっと特殊なルールのサッカーチームで、柿谷曜一朗や太田宏介など、有名な元サッカープレイヤーがさらに関わってきて、最近勢いが一気に上がってきているコンテンツだ。

 

その新チームのオーディション番組のようなものがYOUTUBEで動画になっている。めちゃくちゃ出来がいいし、すっごく面白い。そして、一人ひとりのストーリーに感受性豊かな僕は涙ぐむ。

 

その中でいろいろな人が言う。「キングスに出会って、加藤さんに出会って、人生が変わった」と。

 

とんでもなく大きなコンテンツとなっているキングス。関わっている人たちは言葉の通り、人生が変わったことだろう。

 

さて、僕の人生が変わった瞬間はいつなのだろうか。今僕が塾をしているということもあり、ふとそのようなことを考えたときに思い浮かぶのも塾の先生たちだった。

 

①中学生のころの塾の先生

小学6年生のころ、塾へ通い始めた。みたいな話はしたことがあったかな? 友達に連れられ体験授業を受けて、その塾の授業がすごく楽しく、何も嫌がることなく、すぐに通い始めた。

まずここでのターニングポイントは、自分がどうやら周りより頭の良い人間だと知ることができたこと。そのまま中学へ進学し、クラス分けは特に何も言われないまま、一番上の少人数のクラスへ振り分けられた。高校受験で慶應早稲田を狙うというレベルのクラスだ。まぁ、僕は色々とあり、少し頭の良いくらいの公立高校へ進学したのだが。

ただ、ここで一番上の指導を受け、これだけの学力があると自分を認識し、その先の進学等への土台となってくれたのは事実だ。

ちなみに、大学進学してから、その先生のもと1年半くらいバイトをしていたのも良い思い出だ。そこで塾講師をしていなかったら、改めて塾でお仕事をしようかななどと思ったことはないだろう。

 

②大学受験時の予備校の英語の先生

特別個人的に思い出があるわけではなかったが、中学以来、勉強をめちゃくちゃ楽しいと思えた。この先生に教わった内容を今でも思い出して、授業をしている。

そして何より、この先生がすごく個人的に気に入っていて、なんとなく志望校を挙げていたところを「こういう人になってみたい」と思って同じところが良いとしっかりと第一志望を決められたこと、そしてその選択は多分間違えていなかったということ。

その進路に決まったことはまさしくターニングポイントだったと思う。

 

③大学卒業後、バイトをしていた塾の塾長

今、この仕事をすることになったきっかけ。熱血すぎるところもややあるが、まさしく、今の僕の生活を決めてくれた人だ。

①、②の人と違って、授業を受けたとかそういう関係ではない。大学卒業後、仕事もしないでなんとなくふらふらして、いたところ、なんとなく、塾講師でもやるかとなって、バイトを始めた。

あれよあれよと、3年後くらいから業務を引継ぎ、晴れて今僕は個人事業主として、一応一人前なのかな? 社会人をしている。

この人がいなかったら、僕は何をしていただろう。本当にわからない。だからターニングポイント。

 

 

 

そんなすごい人たちによって今の自分はあるのだと思う。

さて、この先僕はどのような人と出会い、人生が変わるのか。人生90年くらいと考えるとまだ1/3しか過ぎていない。まぁ、早死にかもしれないから、人生は折り返しかも。

 

 

まだ、話してもいいかなって人自体はいるけど、その人は、良い思い出とはならなさそうなので、できれば忘れたい。

 

いつか良い思い出になればいいな。その時、暴露本みたいに話してもよい日が来るかも。

復活してほしいテレビ番組、フリースタイルダンジョン。

皆さんはテレビ見ますか? 僕はみません。

アニメやドラマは配信サイトで見るし。そもそも我が家にテレビ自体ないので、ニュースなんかは触れる機会がないです。

今世間ではどんなことが話題になっているのか? なんとなくの空気感でしかつかめません。

まぁ、大谷翔平でしょ。

 

 

さて、復活してほしい番組みたいな話題ってたまにありますよね。

僕は一択、「フリースタイルダンジョン」です。

 

 

思い返せばこのブログを始めた12年前くらい、ちょうどフリースタイルダンジョンが流行っていて、毎週放送後はその話題で持ち切りでした。今やヒップホップはさらに熱が上がっているだろうとのことで、復活したらとんでもないくらい盛り上がると思う。

 

 

ちなみにいまだに大学のころからの友人とはフリースタイルダンジョンの話をする。フリースタイルダンジョンというか、とあるチャレンジャーの話だ。

 

その名もkissshot。

 

1回戦で漢 a.k.a GAMIにクリティカルヒットを食らって負けてしまったチャレンジャーなのだが、彼が我々の心に刻んだ印象は今でも消えていない。

 

まず、番組に登場時の見た目がイキったオタク感がめちゃくちゃあり、他のチャレンジャーたちとは違った印象があった。そして名前のkissshot。化物語からとっていることは明白。

ちなみに当時インタビュー記事があり、読んだら名前の由来で「たまたま見たアニメから」的なことが書いてあった記憶が僕の中にはあり、それも相まって、実はめちゃくちゃオタクだけど、隠している感が出ていて、惹かれた。

 

そして、バトルでは1stバトルは押され気味でもだいぶ大胆に漢を攻めており、わずかな期待があった。

しかし、2ndバトルで漢が結構クリティカルなことを言ったのか、それのアンサーでこれまでの調子が一気に狂ったかのように、暴れだして、見ている側からも「これが地雷になっているのか?」と明らかにわかるような感じだった。

そして、最後、我に返ったかのように「声も張れてねえ 元気もねえ 体貫く俺の正義の剣」と韻を踏みに行くも逆にkissshotの方が声を張れていなくなんとも弱弱しくクリティカルヒットを食らうこととなった。

 

そのバトルがめちゃくちゃ印象的で今でも友人と会うたびにその時のバトルを再現する。

 

さて、話は少し未来のことへ進む。

kissshotのバトルから数年後、今あいつどうしているてきな感覚で、kissshotのことが友人と話題に話題になった。そして、その時はnew endoとして活動をしており、その中で「ちょっぱや」という音源があった。そのフローがめちゃくちゃ我々に印象深く刻まれ、なんだか口ずさんでしまうようなものだった。

 

 

そして今、ちょっぱやの音源はどこかへ消えてしまって早8年ほど。今でも我々はちょっぱやを探している。

誰か持っている人がいたら教えてほしい。もう一度ちょっぱやのオリジナルが聞きたいのだ。

いそれいてぃどゅ。

単語テストです。この単語の意味はなんでしょう?

isolated

 

正解は・・・・・・

 

 

 

「孤立した」でした! 英検でいうと2級レベルといったところですね。まぁ、大学受験生くらいなら基本的な単語です。

さて、この単語の発音はわかりますよね?

そう”アイソレイティドュ”です。

 

 

僕はこの単語とはとある思い出がありまして、英語を教えているときにこの単語が出てくるといつもその思い出のお話をします。つい先日出てきたので、ここでもそのネタを供養しておこうかなと。

 

 

僕が大学生のころ僕が友達と一緒にいて、キャンパスでその共通の友達とばったり出会って少し話していたんですよ。その時、出会った友達は2人とも知らない別の友人と一緒にいるときで、初めましてな感じだったのね。

それで、ちょっと3人で共通の話題になってしまった時、その子が言った言葉がとても衝撃的だった。

その子は帰国子女で、会話の中にも英語が混ざるリアルルー大柴的な子で、ふと「アー、私、ベリーアイソレイティドュ」と。

めちゃくちゃネイティブな発音でisolatedと。

僕は5秒くらいフリーズした後、こういいました「"アイソレイティドュ"って、"いそれいてぃどゅ"?」

 

全員に笑われました。まさかいそれいてぃどゅとか読んでいるやつがいるなんてって。

いやー発音とかしらんて。

 

僕はこの経験がなければ、いまでも生徒に間違った発音でこの単語を教えているところでしたというわけです。

いやーよかったね。めでたしです。