新作エロソシャゲ『巨神と誓女』がめちゃくちゃ面白いことになっている。

あらゆる"自由"がキーワードとなっている『巨神と誓女』が7月21日にリリースされた。

www.dmm.com

最近のDMMエロソシャゲの中でもハイクオリティな世界観やかわいいキャラクターが評価され、ユーザー数も爆増、サービス2日目からランキング1位を獲得するなど、大きな話題を呼んだ。

 

そんなゲームが今、めちゃくちゃ面白いことになっている。

 

 

「いつでも遊び放題な自由」

f:id:charismadoll:20200724203856p:plain

スタミナ制をとっていないため、一日中張り付いてクエストをどんどんと進めることができる自由がある。スタートダッシュを決めたい人達は初日から精力的にクエストをどんどんと攻略し、ゲームを進めていた。

 

「遊ばなくても良いという自由」

f:id:charismadoll:20200724204126p:plain

一方で、すでに攻略済みのクエストで得られる強化素材を一定時間ごとにランダムに集めてくれるという遊ばない自由もあった。

 

 

 

キャラクターを強化する際に、曜日限定クエスト (1日に2回までできる) で得られる素材が大量に必要であった。攻略を進めていたプレイヤーも結局はそこで育成が頭打ちとなり、先に進めなくなっていた。

 

ここで、ある人が気づいた。「クエストを進めず、曜日限定クエストだけをクリアした状態で放置すれば、放置で得られるアイテムがそのクエストの物ばかりになるのではないか」と。

実際にその状態で放置したアカウントでは、育成に必要な限定素材を大量に得ることができた。その差は、いくら張り付いたところで埋めることができないほど大きな差となっていた。この「遊ばない自由」を選択したプレイヤーがゲームにおいて優位に立つというおかしな状況が今大きな話題となっている。

 

 

そして、遊び続けた者には「自由を履き違えた」、課金をして曜日限定クエストの回数を回復していた者は「課金をする自由を選んだ」、連休に入りこの問題に反応をしない運営は「バランス調整をしない自由を選んだ」など、様々な自由が煽り文句として使われ、とても面白い状況になっている。

 

 

皆さんも、ぜひこのゲームを始めて、曜日ダンジョンだけクリアした状態で1週間ほど放置して、張り付き勢をどんどん追い越してみましょう。私たちには「ゲームシステムを活用する自由」がある。

新作エロゲー『アインシュタインより愛を込めて』について

外出自粛ということもあって、最近久しぶりにノベルゲーをやっていました。もともと外出していませんが。

 

僕が最後にパッケージで買ったゲームは『サクラノ詩』で、それから今までの間に発売された大作をここ数カ月でプレイしていました。

 

ぬきたしとかのらとと。そして、サマポケ。

 

というわけで、サマポケにも参加しているライター新島夕氏が発案者となる10月30日発売予定の新作ゲームアインシュタインより愛を込めて』(GLOVETY) を紹介していきましょう。僕の好みのスタッフということもあって、相当贔屓した紹介になります。

↓作品ページリンク

https://glovety.product.co.jp/

f:id:charismadoll:20200526224912p:plain

スタッフ紹介

企画・脚本:新島夕

代表作としては『ナツユメナギサ』等のSAGA PLANETS四季シリーズ、『恋×シンアイ彼女』、先ほども挙げた大人気ブランドKeyの最新作『Summer Pockets』などがある。

作風はかなり特徴的であり、主人公とヒロインが離別するという鬱チックなものが多い。しかし、ただ別れを書いてお決まりな感動を誘うというものではなく、その周囲の人との深い関係性のほうが重視されており、別れをそれを際立たせるスパイスのようなものである。露骨な上げ紹介からわかるように、僕が好きなライター同率で第一位の方である。

 
原画:きみしま青 アートディレクター:志水マサトシ

pixivやTwitterで絵を見てみるのが一番早いのだが、原画のきみしま青氏が描く女の子はいかにも柔らかそうな肌のフワフワっとした雰囲気の子が多い。端的に換言すると、とてもかわいい女の子を生み出してくれている。『恋×シンアイ彼女』でも原画を担当していた。

アートディレクターの志水マサトシ氏も『恋×シンアイ彼女』に参加しており、ノスタルジックな質感のある絵が印象的である。作品の雰囲気を決めると言っても過言ではない背景美術もこの人であれば安心して期待することができる。

 

音楽:水月陵 竹下智博

両者ともノベルゲームの音楽担当として、信頼のおける方である。水月陵氏は透明感のある落ち着いた雰囲気の曲調である。竹下智博氏はビジュアルアーツ作品の多くに参加しており、ストーリーで要所要所を音楽でさらに盛り上げてくれている。今回の作品でも作品を美しく彩ってくれるだろう。

 

 

その他

他にもVOCALには、LunaやDucaといった有名どころ、キャストには久しぶりの登場(記憶の中では)となる佐本二厘など、期待が膨らむ布陣が引かれている。

 

 

小話

というわけで、『アインシュタインより愛を込めて』は『恋×シンアイ彼女』のスタッフが再集結した作品である。

f:id:charismadoll:20200527005719j:plain

恋×シンアイ彼女』というと失踪系ヒロインとして炎上したゲームとして有名である。根本的な原因は、ほんわかとした日常系のマーケティング展開にあり、ストーリーが最悪だったというわけではない。確かにOP映像や体験版からは、鬱シナリオを想定できず地雷系作品と言われてもしょうがないかもしれない。しかし、先ほどにも書いた通り、シナリオを務める新島夕氏の作品はヒロインとの離別が物語の展開で重要なファクターとなっている。『アインシュタインより愛を込めて』においても何かしらの鬱展開を迎えるだろうということで、平和な萌ゲーを望む場合は注意が必要かもしれない。

 

 

色々と妄想

10月発売予定だが、残念なことにまだストーリーやキャラはほとんど明かされていない。というわけで、1分30秒の紹介ムービーから内容を考えてみようかなと。

 

SF要素があるということ、紹介ムービーの「他人の気持ちなんて誰に分かるというのだろう」「アインシュタイン 起動します」というセリフから推測するに流行りのAIモノではないかなと。

となると、主人公はAIで、それを生み出したのがHPにも載っている白衣を着たヒロインで……とかいう設定がありそう。

 

まぁ、紹介記事でいろいろと妄想を垂れ流すのもあれなんで、続報を待つとしましょう。

続報があって、気が向いたらまた紹介記事を出そうかなと思っています。

声優が結婚するとなぜこんなにも気持ちが悪くなるのか。

つい15分ほど前、好きだった声優が結婚しました。

 

好きだったていうのは、恋愛感情とかではなく、声とかラジオでのトークとか。あと歌も。

決して「僕が結婚する!」とかそういう気持ちは抱いていなかった。少なくとも僕自身はそう思う。

そもそも話したことなんて、高校3年生の頃に言ったサイン会くらいだし。

 

何が言いたいかというと、僕はいわゆるガチ恋勢っていう存在ではないということ。

 

 

それなのに、いま、すごく震えが止まらない。今まで生きてきた中で覚えている限り一番のショックを受けている。

この心臓が押しつぶされそうな気分を表すのに、ショックという表現が正しいのかは分からないが。

 

ただ、何かを残しておきたい。そう思い、湧き出るイメージ、この感情について書き綴る。

 

 

 

ずっと好きだった幼馴染とかが結婚した時に抱く感情って悔しさなのかな。「あの時自分がちゃんと気持ちを伝えていれば……」とか過去の自分の行いに対する後悔が出てくると思う。

 

でも、今心にあるこの感情はそれではない。だってこの結婚において僕ができたことは何もないもの。

 

 

別の感情となると、悲しい気持ちってどういうものだったか。思い出せない。悲しいことって今までにあったのだろうか。

 

 

思い出した。これは悲しい気持ちだ。声優が結婚して僕は悲しいんだ。

 

そして、今は歴代で2番目の悲しさだ。

1番は小学1年生の頃から一緒に育った飼い犬が死んでしまった時。

 

 

 

悲しい気持ちは自分の中で大切な存在が消えてしまった時に抱く気持ちだ。

 

 

 

ということは僕の好きだった彼女は死んでしまったということになるのか。

好きな人がそうでなくなる時、その状況を説明できれば声優が結婚して気持ちが悪くなってしまう理由を説明でき、自分の中で折り合いをつけて乗り越えることができるはずだ。

 

 

好きになる人っていうと、やっぱり自分と同じ考えを持つ人かなと。

 

 

恋愛に関して自分の中で大きなアイデンティティというと、やはり性に関することだと思う。

 

ぬきたし的に言うと、僕は非性産主義者だ。他者、というか人間の性行為をとっても嫌っている。なぜなら欲望の赴くまま、性に溺れることは理性に負けていると考えているからだ。

 

食べ物に負けて本能のまま食料を貪る。これは人間の食べ物に対する敗北だ。

眠たくなって、自分のやるべきことを残したまま眠りにつく。これは自分自身に対する敗北だ。

他者の魅力に屈し、性行為に及ぶ。これは他人に対する敗北だ。

 

三大欲求のうち、ただ一つ異色な欲求がある。性欲だ。性欲だけ同じ立場であるはずの人間に対して敗北をしているのではないだろうか。

 

人を他の動物と異なった存在としている理性が他者によって侵されること、それがどうしても許せない。

 

もちろん、性欲が種の存続に不可欠であることは承知だ。しかし、どうしても許容できないのだ。同じ立場であるはずの人間に負けることは。そう思ってから、僕には種の存続は無理であることを悟った。

 

 

であるならば、好きになる人も同じではないと。他人に理性を侵されることに、どうしても折り合いをつけることができない弱い人間が。

 

 

僕は知っている。古くから結婚初夜という儀式があることを。現代においては、結婚初夜どころか、交際から数カ月も経たないうちに理性をめぐる男女の戦いが存在することを。

 

 

一般的に見れば恋愛関係と性は切っても切れない関係なのだ。

 

 

 

 

僕と同じような存在ではないだろうかと思っていた人が実は違った。

もちろん自分がマイノリティであることは百も承知だ。「何勝手に同じとか思ってるんだよ気持ち悪い」とか「拗らせてるな」とか言われることだろう。

 

 

ただ、そんな自分の中だけにあった平和な世界に現実からテポドンを撃たれた。それに少し動揺しただけ。自分の中にあった優しい人しかいない世界で一人寿命を迎えただけ。大往生だった。それが少し悲しかっただけ。そう整理することができた。それで十分。

 

 

 

 

人口の多くない僕の世界にとって一人減ることは結構な大打撃なので、再構築には少し時間がかかりそうだ。

しかし、いつかまた平和な日常が戻ってきますように。

 

 

そして、これからの世界が平和でありますように。

【シャニマス】グレフェスの歴史①【自演凛世編】

ノクチルがやってきまして、2周年も近いということで最近注目を浴びてきたシャニマス(エアプが多いけど)

その中でも、グレフェスの歴史について振り返っていこうかなって。

最近始めた人とかは「昔のグレフェスってこんなかんじだったんだ~」ってなるだろうし、昔からやってた人は「あったなぁ~」って懐かしんでもらえるといいな。

 

できることなら、現在に至るまでの環境の変化をまとめたかったけど、ここ1年近くグレード7常連って感じではないからなぁ。というわけで、僕がそこそこ頑張ってやっていたころ (実装~2019年4月) までを書いていきます。今回はその第一弾。次は多分ある。

 

 

■自演凛世環境 (2018年7月~)

-編成編

初期のグレフェスを象徴するカードと言えば【凛凛、凛世】杜野凛世、通称自演凛世だろう。よって、シャニマスの最初の環境を名付けるとすれば彼女の名がふさわしい。

f:id:charismadoll:20200414183755j:plain

グレフェスにおける原初の攻略法は強い思い出アピールを複数回放つというものだった。当時のグレード7へ進むボーダーは完全掌握+がっちり2つだった。完全掌握を出すためには全審査員へまんべんなくアピールをする必要があるが、当時は全体へアピールできる高倍率アピールが少なく、完全掌握を目指すには思い出アピールに頼るしかなかった。

そこで目をつけられたのが、【凛凛、凛世】杜野凛世だった。友達招待でもらえるカードであったが、複垢を作り、手に入れる人が多くいたため、通称自演凛世と呼ばれていた。このカードは、唯一無二の思い出ゲージを上昇させるライブアピール、パッシブスキルを持っている。これにより、赤テンションを引いて、序盤で思い出アピールを撃ち、スキルでゲージを回復して2発目という動きができた。 

センターには【柔らかな微笑み】風野灯織 【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂が使われていた。この2人は思い出レベル5のアピールが審査員へ追加のアピールができたため、ほかのフェスアイドルよりも強い思い出アピールを放つことができた。この2人も自演凛世と並び当時を代表するカードだった。

f:id:charismadoll:20200414185705j:plain

f:id:charismadoll:20200414185846j:plain

 

灯織をセンターにする場合は、Vo/Daをそれぞれ【ほわっとスマイル】櫻木真乃、【金色の元気いっぱいガール】八宮めぐるが埋めて、Leに凛世、Viに【純真チョコレート】園田智代子が編成された。イルミネは安定した高倍率ライブアピールとリンクアピールによるバフ、チョコはライブスキルによるバフで思い出アピールの火力アップのため採用された。

f:id:charismadoll:20200414191147j:plain

灯織の思い出アピールと相性の良い強力なViバフを持つ【ビ~♥バップ海岸】月岡恋鐘が使われることもあったが、凛世とのユニットボーナスを持つチョコのほうがメジャーであった。

 

果穂をセンターとする場合は灯織がViへと移った。

f:id:charismadoll:20200414191606j:plain

 

グレフェス開幕初期は単純に思い出アピールの火力が高かった果穂のほうが人気が高かった。しかし、グレードが上がっていくにつれ、イルミネによるリンクアピール連打、サポートアイドル【アーリー・ナチュラリィ】田中摩美々など、パッシブのViバフに対する評価が高まりより火力を出せるようになった灯織編成をより多くの人が利用するようになった。当時のランキングはほとんどが灯織でたまに果穂がいるような状態だった。

そして、初期イルミネSSR4凸も上位グレードへ上り詰める必須カードとなっていた。

 

 

-プロデュース編

そして、グレード7を目指しアイドルをプロデュースするわけだが、当時はフェス感謝祭のように簡単に思い出5を作れるコンテンツは存在しなかった。Morningイベント、約束がやってくることを祈るのみだった。

何とか思い出5へ到達したとしても、ステータスが納得いかない場合は再走となり、頭を悩ませるプロデューサーが多く存在した。

 

育成によく使われていたアイドルといえば【ヒーローインザパーク】小宮果穂/【街角フラワーガーデン】白瀬咲耶/【桜餅マスター……?】園田智代子が挙がる。元祖三種の神器といえるかもしれない。

 

f:id:charismadoll:20200414211704j:plain

f:id:charismadoll:20200414211724j:plain

f:id:charismadoll:20200414211744j:plain

公園果穂と花咲耶トークショーでのマスタリー持ちである。フェス用のアイドルをプロデュースする際には、ステータスの上限解放、4凸スキル習得のSP確保のため、トークショーを多くこなす必要がある。そのため、トークショーでステータスアップができる果穂とSPマスタリーの咲耶、加えて体力サポート持ちということもあり、両者の評価はとても高かった。

餅ちょこは唯一無二のパーフェクトマスタリー持ちであり、高ステータスを目指すには必要なピースとなっていた。

 

この3枚に加えて、育成したい属性に合わせてマスタリー持ちを編成するのが基本となっていた。ちなみに灯織をセンターにする場合は、先ほど挙げたアリナチュ摩美々の金パッシブを全員に持たせていた。

 

 

そして、灯織構成にさらに拍車をかけたといえるサポートカードが【闇鍋上等】田中摩美々である。

f:id:charismadoll:20200414231806j:plain

このカードの持つ新たなスキル、体力マスタリーにより、一緒にViレッスンをすると、体力が減らないどころか、体力サポ―トが発動していると回復し、休みなしでレッスンをし続けることができるようになった。加えて、ビジュアルマスタリーSP持ちでもあり、トーク以外でSPを稼ぐこともできた。

Vo/Daのアイドルもそれぞれ特化をしながら、Vi寄りに育成ができることにより、灯織の思い出火力の底上げとなった。

 

 

-まとめ

というわけで、グレフェス開幕初期の環境について振り返ってみました。限られたサポートによる育成とイルミネのリンクアピと自演凛世を前提とした編成が大半を占めるものであった。

一応、マイナー編成としては、新MMM砲というアンティーカ編成もあったが、優秀なViサポートによってなせるものだった。

また、グレフェスでのパーフェクトライブはまだまだ難しく、スコアのインフレが起こっていない比較的落ち着いた環境だったかもしれない。

 

 

というわけで、次回はグレフェスの歴史②【自傷アンティーカ編】をお待ちください。

同じ夢を2日連続で見た気がします。

「あんたがみているのは夢みたいなもので、すぐに忘れるわ」とか言われていますが、(夢みたいなものというか夢なんですけど)内容を覚えているので、残しておこうかなと。

 

しかもなかなかの悪夢で、同じものを二夜連続で見てる気がするんですよ。

 

 

どんな夢だったかというと……

 

 

なんか自分はだれかと2人組のマジシャンかなんかをやってて、広場でマジックを披露しているんですよね。

で、そのマジックの内容が、布で降ってくるギロチン (マリオで上から降ってくるやつ) を剣みたいに薙ぎ払うってものなんですよ。

「なんの変哲もない布で、普通ならギロチンでそのまま切られて、布の下にいる僕も真っ二つになってしまいます!」みたいな感じで。

 

まぁ、本番になると、布をひらりマントみたいに振るうとギロチンが飛ばされていくって仕掛けなわけです。

 

で、本番になると、なぜかギロチンが飛んでいかないんですよね。だんだんと切れていく布でギロチンと必死に僕はつばぜり合いをしてるわけですよ。

 

それで観衆は、今日のパフォーマンスめっちゃ迫真ですげー! みたいに大歓声挙げてるんですよ。

相方もなんか、今日の演技はアドリブも入れちゃってめっちゃ気合入ってんじゃんって目で見ているわけですよ。

 

僕は「失敗してる! やばいってこれ!」とか叫んでるんですけど、観衆はどんどん盛り上がっていくばかりで。

 

それで、もう布が繊維一つ分になって死ぬ……というところで目が覚めます。

 

 

 

最近は熱中できることはおろか、楽しみが何もなくて……。ゲームもなんかやる気がないし、なんかないですかね。

 

このまま、無駄に毎日夢の中で命を散らしていくことになってしまいそうです。

どしたん? 話聞こうか? てかLINE……

やってません。結構前になりますがやめてしまいました。やめたというかアンインストールです。アカウントは残ってるんですが。

 

通知自体はそれよりも前に切っていたんですけど (まぁほとんど連絡なんて来ていませんでしたが) 、久しぶりに開いてみたとき、たくさんの通知がたまっていまして。グループの会話とかは多分、「遊びに行こうぜ!」ってやつで僕個人に向けた発信ではないと思うんですけど、なんか数カ月も後に既読をつけるってのもあれじゃないですか。僕個人宛のものならなおさら、気が引けるってか……。

そんなこんなあって、あたふたあたふたしてたらアンインストールしてました。

 

結構気分的には軽くなった感じですね。連絡取れなくて困っている人もい……ないか。

 

 

他のSNSはやっているんで、そっちでいざとなればとれるだろうし。

唯一の心残りはシャニマスのスタンプを使う機会がなかったことですかね。

 

 

 

 

さて、話は変わりまして、なんか今日アクセス数がめっちゃあったんですよ。更新をしなくなって長いこと、日々20~30代程度だったのが、午前中だけで200とか。

 

何かホットなキーワードでもあったり、どこかで晒されたり? とか思うわけですよ。

 

まぁ、どこに何を晒すんだって話ですが。きまぐれにちょっと検索してみたんですね。

そしたら、なんか晒されていました。3年前に。

 

やばい感じの人のブログでつるし上げられていました。見るからに触っちゃいけないタイプの人間だったから、すごく怖かったです。話聞いてほしい。ラインはやってないけど……。

 

内容は、ネットサーフィンしてたら、ガイジ見っけた。見るからにやばい奴だけど、特に晒されているわけではなかった。いやぁ、ネットにはこういうのが眠ってるから恐ろしい。

みたいな感じです。

 

これでもオブラートに包んだ方です。

その言葉そのまま返してあげたいところですね。その人のブログのネタも政治とソシャゲの愚痴とかでしたね。

繰り返しになるけど、触っちゃいけないタイプです。政治の話をしている人には触っちゃいけないって学校で習いましたよね。

 

 

 

 

と、なんかコミカル (?) に消費しようとしていますが、めちゃくちゃ心に来ています。こう、直接的な悪意を向けられるっていうの本当に心に悪い。そいつからしたら3年前に発掘したインターネットの大海に落ちている貝殻みたいなもんを覚えているとは思いませんが、貝殻からしてみれば、拾われたということは記憶に残り続けるものですよ。

 

今後、ああいう人に出会ってしまわないか恐ろしや……。

といいつつも燃料を投下していきます……。

 

 

あな恐ろしや―。

あ、これふるーつふるきゅーと!のハスカップね。

この腐った世界に住んでる新人類 (わたし) はどうすりゃいいですか?

クルッポ~

 

ようこそ! ここは全ての人類が楽しく、平穏な生活を送っている地球という世界にょ!

朝に起き、妻の作った朝食を食べ、子供たちが起きてくる時間帯に会社へ出発。満員電車に揺られながら、始業時刻の30分前には座席につき、書類の整理をする。昼休みには上司に連れられて、800円くらいのランチを食べて、終業時刻にはしっかりと退社し、これまた満員電車に揺られて家へ帰るという生き方が推奨されているにょ!

 

このような生き方が普通であり、幸せであると決められているにょ!

 

 

眼鏡をクイッってやる系の女性「妻って言ってるけど、女性は働けないの?」

 

むろんそんなことはないにょ! そんな古い考え方はナンセンスにょ! 雇用なんちゃら法とかいうものがあって、女性だって自分のキャリアを追う生き方が可能だにょ!

子供だって保育所へ預けることができるし、何なら今は結婚だって考え方が様々で、しないという選択だってできるにょ!

ここで挙げたのはあくまで一例であって、様々な生き方が許される、そんな楽園がこの地球という世界だにょ!

 

 

英字新聞を読む大学生「こうしている間にも、我々の知らないところでは子供たちが飢えている……」

 

それじゃあ君は助けに行くにょ! そういう組織を紹介してあげるにょ!

 

 

5歳くらいの女の子「ねーねー、あそこで歩いている男の人はどんな生き方を選択したの?」

 

あ~、見ちゃダメだにょ。あれは生きることをやめた“屍”って呼ばれている存在で、この世界ではあってはならない存在だにょ。

 

****

 

最近久しぶりに新作のアダルトゲームを購入、プレイしました。ぬきたしです。今更かもしれないですが。

それにしても、話題になっていただけあって、とても楽しいです。こういうゲームってタイトルは釣りチックであって、いきなりセカイ系 (?) みたいになるのかなと思っていましたが、今のところ、不真面目な設定を全力でやりきるという感じで、良い意味で期待を裏切ってくれました。

性に関する倫理観がゆがめられた島で平常の考えを持つ少年少女が奮闘する話なのですが、とても考えさせられる部分もあります。

とてもおすすめです。

 

 

 

さて、この世界でもそんな人とは違った価値観を持っている生きづらい人は多いと思います。L〇〇〇とか〇病の人のことは言ってないよ。

L以外を伏字にすると、L・O・V・Eみたいだね。あと、後者の方は性病の人ではないから。

 

 

まぁ言ってしまうと僕みたいな新人類なわけですよ。昔から、みんなとは違うなぁって思ってて、それを説明するために、自分は進化した人間だとか言っていたんだ。これを実際に言うとドン引きされるから注意です。

 

他の人より先へ行っているだけなのにドン引きされると悲しいですよね。そんな経験をしている皆さん、今こそ立ち上がる時です。勃起するときではありません。

 

まぁ、一人で戦うのは大変なので、ぬきたしみたいに仲間が必要ですね。新人類さん、もしいましたらご連絡ください。

 

周波数があっているので、通じ合うはずです。もし合わなかったら、脳内電波をAF881.8に合わせましょう。

いいですか? 「ア〇ルファックやばいってば」ですよ。

 

 

それではごきげんよう