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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

猫の手的なブログを目指していたはずなんですよ。

何を言ってんだこいつ。というわけなんですが、ちょっと聞いてくださいよ。ちょっと聞いてくださいよっていう言葉から始まる話は聞く価値がないと言われているかもしれないのですが、聞いてくださいよ。読んでくださいよ。あれ、無限ループかな?

 

 

このループは2回で終わったわけですが、当ブログは開設から季節が1.5つくらいめぐって半年過ぎたわけですよ。太陽が東から登って来るというループが200回くらいされたわけですよ。ループって言っていいのかわかりませんが。(書いて思ったんですが、"1.5つ"ってどう読みます? 僕は頭の中で"いーてんごつ"と読みました。)

 

 

話は戻って、最近の自分は自分を見失っているところがあると。現実生活的な話ではなく、ブログを書く自分として。人間ってさまざまな側面がありますが、そのうちのひとつの自分が進んでいる道が違うと心配に。

 

当初はエンターテインメント的な文章を書こうとしてブログを始めて、面白い文章を書く人だなと巷で話題になりたかった訳なのですが、ここ最近は、やれこのエロゲが、やれこのラノベが、やれこのゲームがとなっているじゃないですか!

僕はそういう孫の手的なブログを目指してはいなかったじゃないかと!

 

 

ちなみに孫の手的なブログというのは、痒いところに手が届く記事を書くブログの事で、具体例としては本とかゲームの紹介記事です。そういう、ピンポイントに需要がある記事の事です。「あっ、このゲーム気になってたんだよね~」という感じのやつです。

 

 

 

で、僕が目指しているのが孫の手的なブログではなく猫の手的なブログです。

 

 

 

ちなみに猫の手的なブログとは、別に現実世界を生きていく上で読まなくてもいいが、余裕があるときに、「読もうかな~」と思ってもらえるブログの事です。具体的に言うと面白い文章があるブログ。

 

抽象的じゃん!

 

 

 

そうなんですよ。(←この7文字をタイプするのに「層なんですよ」って変換されて、3回くらいやり直した。)

孫の手的なブログって別にそのブログに書かれているジャンルの物に興味がない人っていうのは一生読むことがないじゃないですか? カリスマJKが新作エロゲの紹介記事を読むかと言われればNOですよね? カリスマJKが痒いところは新しくオープンしたパンケーキ屋さんとかの記事じゃないですか。でも、オタクはそういう記事には興味がない。その逆も然りですよ。

 

でも、猫の手的なブログっていうのは、誰でも読んでくれる。老若男女。

読むことになんとなく価値を感じてくれるような。

 

 

僕だって最初はそういうブログを目指していたはずなんですよ! 3月とかの記事を見ると、誰もが知っているブログとなって、カリスマJKからカリスマOTAKU、すべての人種の話題にしばしば上がり、とか書いてあるはずなんですよ!

 

 

 

 

で、猫の手的なブログに必要なのがエンターテインメント的な文章。

「エンターテインメントってそもそも何ぞや?」というわけですが、ここでエンターテインメントについて辞書から説明を持ってくるのが孫の手的なブログの特徴です。

 

猫の手的なブログを目指す私は全て自分の言葉で説明します。

 

エンターテインメントっつーのはな、それを心に刻んでおきたいと思わせるようなもののことじゃ。

 

というわけで、エンターテインメント的な文章は、コピーされて、パソコンやスマホのメモ帳に保存される文章の事なんだよ。不安なときはその文章を思い出して、元気をもらって的な。

このエンターテインメントの説明は僕だけのものだから。

 

 

 

 

 

というわけで突然ですが、次の春まで7ヶ月くらいですか? はい。

 

春と言えば、期待と不安が入り混じる季節ですよね。そんな季節を迎える誰かの心にこのブログの文章が刻まれていて、思い出してもらえるようになれると嬉しいです。