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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

あけましておめで……たくはないんだよなぁ。

2017年ですね。昨年の2月にブログをはじめたわけですが、特に生活が変わったわけではありません。

今年は飛躍の年としたいです。

 

 

というわけで、新年のあいさつとしましたが、新年といえばみなさん口をそろえて「あけましておめでとうございます」と言いますよね。

僕も毎年脳死状態で年明けてから人に会うと「あけおめ~」とか言っていたわけですが、今年になって疑問に思えたわけですよ。

 

そもそも「あけましておめでとう」と言うが、何がおめでたいのだろうか。その年に親族が亡くなった人には言ってはいけないことから、「無事1年過ごせてよかったね」っていうニュアンスだとは思うんですよ。それに加えて今年もよい1年を過ごせるといいですね的な意味を持ったあいさつだと考えます。

 

まぁ個人的な解釈ではありますが「去年は無事に過ごせたぜ。今年はもっといい年になるといいねハム太郎」と言い換えられるわけですよ。

 

ここで「おめでたくないだろ!」という僕からのつっこみが入るわけですよ。

あっ、僕だけですので、皆さんはあけおめコミュニケーションをしていていいですよ。

 

話は戻って、僕は今年大学4年生ですよ。大学4年生といったら就職して社会に出るか進学するかという選択が迫られるわけです。僕にニートという選択肢はありません。

就職するならするで厳しい就活が待っている。進学は進学で受験勉強をしなくてはいけない。さらに文系での進学です。厳しい未来が待っているでしょう。

 

 

僕は進学希望なので、受験勉強、卒論といろいろ忙しい。もちろん就活する人はもっと厳しい1年を送るかもしれない。

 

こんな1年が待っている僕だち大学3年生の年明け、おめでたいか?

 

プリズム・リズムというゲームでバビィさんというキャラが言っていました。

「生きること以外で悩める時間があるのは今のうち。どれほど貴重な時間なのかは、過ぎ去ってから気づくことが多い」

と。

 

 

そして今、生きることで悩み始める年となりました。このセリフをメモった生きること以外で悩める時間があった僕、何をしていたんだと。

 

 

以上、2017年は人生の分かれ道ともいえる大きな年です。どの道を選んだとしてもそこは茨の道となります。こんな1年を迎えおめでたい気持ちでいられるわけがない。

というわけで、あけましておめでたくはないんだよなぁ……。

 

 

 

 

あっ、これだけは言っておかなくては!

今年もよろしくお願いします。