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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

記念すべき100記事目なので100分くらいタイピングを続けてみようかなって。

と、いう風にタイトルに書きましたが、60分にします。だって今ちょうど17時で、1時間後なら18時。帰宅ラッシュですよ。帰宅中の方が新着エントリーを眺めるであろうところでこの記事をズドーンできるのではないかという作戦です。

 

それではズドーン作戦、パンツァーフォー!

 

 

 

それにしても、「つい5時間前位にブログ更新したのに、もう2つめ書いちゃうの? 元気だね!」 と思う、僕のファンもいるかもしれませんが、いろいろと理由があるのですよ。

 

ファン自体が存在するかしないかの話はおいておきましょうね。僕はいると思ってます。""我思う故にファンあり""です。こんな使い方したら怒られちゃうかな? まぁ著作権なんてとっくに切れているはずなのでいいでしょう。

 

 

 

 

で、「なんで今日は2回も更新しちゃってるんだYO?」ということですが、話は数時間前、1回目の更新の時にさかのぼります。

 

その時は昼休みでした。3限の教室に早めに着いた僕は、孤独だった。まぁ誰もいませんでしたから。お昼でも食べているのでしょう。

やることないし、とりあえずブログを更新しました。この時に、誰かが教室に入ってきたら、「お、あいつめちゃくちゃ真剣に何かを書いている。夏休みで何か成長したのか!?」「もしかしてブログ!?」「なんかかっこいい (はあと」みたいな感じで一目置かれるかもしれんなと思いながら。

 

 

まぁそんなことはなかったわけですが、というか、人が来ても話しかけられることなく孤独に。

 

 

まぁ、今日のお昼の話はおいといて、更新をしたとき見ちゃったんですよ。総記事数99という文字を!

 

「おや、今年の春休みに始めたブログもなんだかんだもう100記事目という大台に乗るのか~」と。

 

それでめでたい100ですよ。何か特別な感じで力を入れた記事を書きたいなって。おかげで3限4限の講義内容は3/4程度しか入ってこなかったし。

あ、知っていますか? mind wanderingっていう現象がありまして。確か、どんなに集中していても、何かしらほかのことを考えてしまう瞬間があるっていう感じのやつだったと。

違ったかもしれないけどね。

 

 

 

話は戻って、そんなこんなで次の記事についていろいろと思いを巡らしてしまっていたせいで現実がおろそかになる危険があると。

このままだと、帰り道車に轢かれるかもしれない。

ブログに殺されるかもしれない。

 

 

それはいかんというわけで、100なんて只の通過点だぞって。切りのいい数字だけど、そんなのくそみたいな記事で蹴とばしてやろうかと。そんで、車に轢かれないように、帰宅するまでに更新しようかなって。

 

そして、今に至る。

 

なんか今日の振り返りで1000文字も使ったけど、本題はここからだからね!

ここに来るまでに100人はブラウザバックしてるよ~。

 

 

ここからはなんの議題もなしに、思いついたことをひたすら書き起こすっていう、このブログの本来の姿を見せていくんだけど、最後にこれやったのいつだっけ?

 

 

自分、100なんてどうでもいいみたいなこと言ってますが、実は結構誇らしかったりします。というか、ブログの更新を半年も続けられたっていうことに達成感です。

 

 

みなさんお分かりの通り、何かを続けるっていうのは結構大変なことでして。大好きなゲームですらいつかはやめてしまうでしょ?

 

あんなにはまっていたオンラインゲームやソシャゲもいつの間にかログインしなくなっているでしょ?

僕が一番続けることができたソシャゲが実はペロペロ催眠なんですよ。先月その歴史に幕を下ろしましたけど。3年くらい続けられましたかね。

 

多分この記録は2年後にデレステが抜きますが。

 

そんなペロサイと比べたら7ヶ月なんてどうってことないんですけど、クリックし続けて3年と、カタカタ無から文章という有を生み出すということは同じベクトルでは比べられないと思うんですよね。

何かが残っていますし。

 

ペロサイは最後に残ったものといえば、カードなどのCG集と課金者への補填としての500DMMポイント。

何百万もあった催眠力は消え去りました。現実世界へ引き継ぎたかったですね。もしできていたら今頃、肉林に埋もれていたでしょうね。引っ越し先に布団を買って持っていく必要はなく、その辺を歩いている女性に鍛えぬいた催眠神拳を喰らわせてその晩のベッドにできますし。

 

それにしても、ペロペロ催眠をやっている人間に現実であってみたかった気もする。大学であえると思ったんですけどね。みんな艦これでした。

 

 

何の話だっけか。このままだと記念すべきこの記事がペロペロ催眠の話になってしまう!

 

そうだ。なんの話でもなかったんだ。思いついたことをひたすら綴るのがこれなのだから。

 

今はおしゃれなカフェで外を眺めながら書いているんですけど、いろいろなものが見えますね。というか、サーフェスが調子悪くてタイプしたものが画面に出てくるまでラグが……。これがラグタイムならぬ、ラグタイプか。

 

ここまできて2007文字ですが、2007年って皆さんはなにをしていましたか?

アウチ! こんなことをかいているうちに2062文字になってしまった!

2062年ってなにをして……。未来だ!

 

てか、まだ生きてる? 死んでるか。2062年になってもブログが続いていたらいいなって。

というか、それまでブログという概念が残っているのだろうか?

 

 

もしかしたら、もうなくなっていて……。僕は一人でメモ帳に永遠と公開されることない文字を書いていて……。

 

「おじちゃんさっきから何してるの?」

「これはブログといってね……」

「僕にもできるかな?」

「できるさ」

 

この少年は将来、ブログという概念を復活させることになる。そして、この少年の人生を変えることになった老人は歴史に名を刻んだ。

 

 

こういう未来もありえるかもしれない。

 

 

どんなことも続けることが正義だね。というわけで時間が。

 

お届けしたのはみらいの未来の宮本フレデリカがお送りしました。

おさりゅーん!