僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

このブログも方向性を転換する時期なのかなぁって。

 そもそも、このブログに方向性なんてものがあったのかどうかみたいな話になるわけですが、一応あったのですよ。

他のブログで言うと、放送してるアニメ全部レビューしますとか、FPSで強くなるまでの記録をつけますとか、闘病記とかまぁ様々あります。

 

 

そんでもってこのブログは「私立大学文学部に進学した人間の目線で世界を見る」というスタンスだったんす。

でもね少し前に、ある本を読んだのですよ。なんか、映像製作系のやつだったんですけど、人をひきつけるためには~みたいな。その本で、アマチュアだからこそできることってありまして。

 

どういうことかというと、公の人ってそんなにぶっちゃけることってできないじゃないですか。でもアマチュアなら好きにできるだろっていうわけですよ。

具体例を挙げると報道の場面とかってどうしても公正にしなくちゃならないのが、我々なら偏見に基づくことができるっていうわけです。

 

我々アマチュアに求められているのは独自の視点だ! というわけです。

 

 

んで、僕のブログを振り返ってみますよ。

 

私立大学文学部に進学した人間の視点で見た日常なんてどこに特殊性があるんだよって話っすよ。僕の大学だけでも文学部の学生なんて1000人以上余裕でいますよ。日本全体で見たら何万って数になるじゃないですか。石投げたら当たるレヴェルですよ。何ら特殊でもない。

「おっ、私立大学文学部生の視点か~、おもしろそうだなぁ」なんて思う人いるか?

 

 

というわけで、このブログも特殊な視点に基づいていこうかなと思ったわけですよ。だから方向性の転換。

 

 

 

 

どう変わろうかという話になりましてですね。言い換えると僕はどういう特殊性を持っているかという話ですよ。

 

今まで自分は特別だと思いながら生活をしていたわけですが、本当に特別な人と比べたら特に特別な人間、特殊な人間というわけではないんですよ。

 

自殺に失敗した~とか余命〇年なんてことはないですし。

自分の持っている一番のコンテンツといっても、女性に3回裏切られて、お人形を愛でるようになったくらいですよ。

 

自殺失敗と比べて弱すぎませんか?

 

 

女性に3回裏切られたといっても、なんか世界の見方が変わったというわけでもないですし。もともと女性に対してある種の偏見を持っていたわけですしね。

あっ、見下しているとかそういうのではないですよ。会話だって普通にできますしね。

ただ人間というカテゴリでみられるけど、やっぱり違うよっていうわけですよ。違う生き物としてとらえているというわけですよ。

 

Y染色体万歳!

 

 

 

そうそう、大学で僕の過去の恋愛について話してはいけないタブーみたいな風潮になっているのは少し笑える。

A「彼女とかは?」

僕「いないよ」

A「昔は?」

B「あっ、それ触れないほうがいいやつ」

みたいにね。

まぁ話してもいいけど楽しい話にはならないからね。

 

 

とまぁ文字数もノルマに到達したしこんなもんですかね。結局、新しい方向性は見つからなかったわけですが、それもまた一興。

貫くスタンス、まるでランス、双葉杏みたいに自分らしさを大切にするぜ。