僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

信号待ってて逆側の信号が赤になったら少し前に踏み出すけどぎりぎり立ち止まるやつ。

見ていて滑稽。それにたくさんいるし。

 

少し伝わりにくいですかね。わかりやすく言い直しますね。

 

信号待ちしてるじゃないですか? そんで、逆側の車の信号が赤になりますよね。この瞬間、すべての信号が赤になる時間が訪れますよね。まぁ、もちろん次に青になるのは信号待ちをしていた側の信号ですよね。というわけで、そのすべての信号が赤になる、すべてが止まるべき瞬間に、次青になる歩行者が半歩くらい踏み出すんですよね。でも、まだ青にはならなくて、「ウッ」って止まるの。

 

そのビクッってなってる人を見るのがとても滑稽。そんで、僕みたいにしっかりと青になった瞬間にスタートダッシュを決めたひとに抜かれるわけですよ。

 

 

信号待ちというと、待っている間のポジションも人それぞれですよね。

特に待っている人で混んでいる信号、(例を上げると僕の大学前の信号) とか正確でているんですかね?

すごい人であふれかえっているじゃないですか? でも、人の間を縫って進むと先頭まで行けるやつ。結構そういうことをしないで最後尾について列を伸ばす人多いですよね。

 

僕は先頭まで行きます。だって、フライングして、ビクッ族を見たいんだもの。そして、スタートダッシュを決めてそいつらを抜いて優越感に浸りたい。

 

 

でも、たまに強者もいるんですよ。ビクッってならないでそのまま突き進むやつ。そんで、歩行者の正式なスタートがされるころには横断歩道の真ん中あたりまで行ってるの。

そういう人を見ると「こいつやりやがったなぁ」みたいに思って、早歩きで追い抜きを目指す。まぁ、そういう強者はたいてい早歩きなので追いつきませんが。

 

 

そうそう、その強者が圧倒的弱者になる瞬間もありますよ。

歩行者分離型の信号の時。そう、逆側の信号が赤になったら次は、こっち側の車の信号だけ青になる系の信号。そういう時に、強者は……いや強者じゃなくて雑魚だな。

そういう時に雑魚はいつものように半分くらいまで行くんだけど、途中で気づいて「あっ」ってなって戻ってくるというわけですよ。圧倒的雑魚。

ちなみにこれで気づいた後も平然と前進するのは阿呆です。まぁ冷や汗たらちゃんでしょうけど。

 

 

 

とまぁ、信号の話はこれくらいですかね。なんか信号エピソードほかにないですかね。

 

あっ、小学生のころ国語の教科書に信号を青に変えるみたいな話ありましたよね?

「1, 2, 3, えいっ!」ってやつ。

あれはやりましたよね。青になるタイミングを学習してそれに合わせてそのセリフを唱えるやつ。

逆の車の信号が赤になってから3秒くらいでこっちの信号は青になることを覚えたらもう皆で「1, 2, 3, えいっ!」ですよ。

そんで、交通指導員さんに「すごーい」みたいな。毎年のことだったんですかね。「ガキどもが」みたいに思われてそうですね。

 

まぁ、子供を好きな人なら「今年もこの時期か、かわいいもんだ」ってなりますかね。

 

 

国語の教科書って結構流行を作り出しますよね。ほかに何があったか思い出せないけど。思い出したらそのうち書きますね。