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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

ランクを下げて高校受験して入学するのは良いと思う。ただし、周りを見下すな。

ども。

 

受験シーズンですね。センターとかとっくですよね。8月まで予備校でバイトしていましたが、やめてからまったく受験生なんて眼中にありませんでした。大学受験の話とか次の更新にしたいと思います。

 

さて、今回は高校受験の話。僕の出身、埼玉県の公立高校の入試は2月中旬だったかな。そろそろ願書締め切りじゃない? もう終わってるっけ?

 

 

まぁいいや。

僕の話をするといろいろとあって、本来よりランクを3段階くらい下げたところを受験して入学しました。当時、同じ高校を受験した、そこそこ仲の良かった中学時代の同級生がいたのですが、彼からは「お前が直前で願書出したから俺は落ちた」とかめちゃくちゃ言われましたがね。

 

というか、高校受験から高校入学初期の頃の話はちょっとグレーゾーンなんで避けていたんですよ。

というのも、中学時代の同級生はこのブログを見ないと思いますが、高校の同級生は見る人いるかもしれないんで。

 

その頃の僕、本当に屑でしたもん。

 

そんな屑のお話です。

 

 

ランクを下げたこともあって、受験当日の僕は舐め腐っていた。周りから緊張感が漂っている中、僕は平然としていた。試験が終わったときも絶対合格していると思ったし、合格発表の日も自分の番号を確認するまでもないとすら思っていた。まぁ一応確認しましたが。

 

ちらっと見て「フッ当然」みたいな感じで入学手続きの方へサッと向かいました。

 

で、当時の僕は、(当時のですよ! 今は違いますよ!) 周りで「やったー」みたいにしている人を見て「こんなんで合格して喜べるとか (笑」みたいなオーラ出していたんですよ。

 

 

絶対自分主席合格だと思いましたね。実際どうか知りませんが、参考程度に言いますと入学後最初の模試みたいなやつの校内1位は僕です。

 

 

そう。入学したすぐ後の事ですよ。屑なのは。周りの人を見て、「こいつら僕よりバカ」みたいなこと考えていました。授業もノート取らなくても教科書開いていればなんとなくわかったし。英語に至っては教科書も持ってこなかった。先生がしゃべっていること聞けば質問されても答えられたし。

 

挙句の果てに、英語の先生 (学年主任) から親に連絡が行く始末でしたよ。

 

とまぁ、こんな感じで周りを見下していましたとさ。

 

 

こんな僕に何が起こったかというと、最初の定期テストで微妙な点を取りました。「でも模試はまだトップだし」って感じで気にしなかった。そんなことしてると浪人だよ。

 

 

と、こういうことが言いたいんじゃなくて、大事なのはここから。

周りの人をしっかり見てみたんだよ。するとすごい人間ばかりだった。僕には知らない知識や、まねのできないような技術を持っている人、とても及ばないような人間力を持っている人、カリスマ性あふれた人間。

 

そういう存在に気が付いて、自分が恥ずかしくなったね。うん。それから先の高校生活、リスペクトを持ち、楽しくやりたいことをやって過ごしましたとさ。

デュエルはリスペクト!

 

早乙女レイの声優って仙台エリさんだったんだ!

 

 

 

何が言いたいかというと、周りより勉強出来るからって威張らない方がいい。ランク下げたのだからそれは当たり前。それにメッキなんてすぐにはがれちゃうしね。

 

あと、次の記事に続くと思うけど、井の中の蛙だよ。大学行けば自分の頭の悪さが分かる。同年代でお前より知識あるやつ山のようにいるからな。

 

 

ここまで書いて、tehuが書きそう文章だなって恥ずかしくなりましたが、1400字と20分を無駄にはしたくないので公開します。