僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

地雷ソフト『追奏のオーグメント』をプレイしました。

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今更かよと突っ込まれるとそれまでですが、まぁゲームなんていつやってもいいじゃないですか。オフゲーに過疎という概念はないですし。

 

それに、今になってfateとかやってる人も多いんじゃないの? そういうのと比べれば、4年くらい前のゲームを今終わらせた僕なんてかわいいもんですよ。

 

 

というわけで本題に戻って、どこから書こうかなと。出会いから書いちゃう?

 

というわけで、この作品との出会いは発売前に電脳妄想開発室でOPを見たときでした。その時に見たOPがかっこよくてですね。Ritaさんのやつです。

 

 

 

それから4年間、デスクトップの端のほうで眠っていたこの作品ですが、最近終わらせました。これさっきも書いた。

 

 

単刀直入に、面白かったです。超名作だわ~とは言えないですが、面白かったです。話が面白いというより、テキストが面白かったです。

 

「面白かったです。」が3文連続しました、すみません。

 

 

僕が言う、テキストが面白いというのはどういうことかというと、主に日常パートでスピード感がありスラスラ読めて、かつ笑えるということです。

 

イメージとしては、それ散る。舞人君の話し方。主人公がそのものだった気がする。絶対影響受けてるでしょ。さりげなく影響を与えるなんて王はやっぱり神ですわ。

 

 

王が影響を与えた人というと渡航が有名ですよね。

 

またそれた。

 

 

ストーリーとの関係が比較的薄い、日常パートが最高でした。ヒロイン達と主人公とその友人の掛け合いが好きみたいな人はやって損しないです。

 

○月病マリオ「僕が保証するよ」

 

ちなみに、内容的には8割は下ネタです。それがだいじょうぶな人はね、ぜひ。

 

 

 

で、肝心のストーリーのほうですが、悪くはないけど物足りないかなという感想ですね。伏線を回収しきれていない感というか、説明不足感。Trueまで終えたときのカタルシスみたいなものはあったのですが、そこまで強くはない感じです。

 

ファンディスクがあるようですが、続編というわけでなく、本来あるべくファンディスクらしいので……。あの笑えるテキストがまだ読めるというなら、買います。

 

 

もっと掘り下げてあげないと。

 

ジャンル的にはタイムトラベル? ループモノ? といったところでしょうか。

 

まぁよくあるやつですよ。時間を戻して問題を解決してってやつ。ちょっとリョナ要素がありますが。まぁ箱姦みたいなのはないので。

というかリョナっていう言葉久しぶりに使ったわ。死語ではないよね?

 

 

書いてもしょうがない。体験版があると思うのでやってみてくださいな。

 

処女膜は2度破る!