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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

6/3サッカー、日本vsブルガリアについて感想。

どうも。

自分、中学生のころまではバリバリの体育会系でして、サッカーをたくさんやっていたのですが、そのようには見られることはないんですよね。

筋肉がついていないからですかね。今でも2週間に1回はフットサルをやっているのですが、筋肉はつきません。

 

まぁ、サッカーをやっているというと「あ~、サッカーっぽい顔してるわ」と言われるんですが。みなさん、サッカーっぽい顔ってわかりますか?

 

 

 

で、本題。

さっき帰宅して、録画しておいた日本vsブルガリアの試合を見たので、その感想を言おうかと。そうすることで、サッカー詳しいんだぞアピールを。

 

ブルガリアって漢字で勃牙利なんだね。

 

 

 

本田不要論!?

今日の試合は本田が負傷とかで、欠場しましたね。で、結果だけ見てしまうと7-2。

攻撃面については文句がないような出来ですね。すると、生まれてくるのが「本田いらなくね?」とかいう話題ですよね。

まぁ、僕が芸スポ板をよく見ているせいで、そういうアンチによる対立煽りを何度も見てきました。

それで今回結果が出てしまったとのことで、この話題が熱くなっていることでしょう。

 

僕の結論から言いますと「それはないでしょ」です。本田はまだまだ必要だよ……。

 

 

まず、僕の意見ですが、代表における本田の良さは“高い戦術理解と周りとの連携の上手さ”だと思います。

いつもですと、2列目は左から宇佐美-香川-本田の並びが多かったと思います。

 

香川は動き回ってボールを持って他に預けてというパスアンドゴーを重視するタイプでいろんなところに顔を出します。

宇佐美は基本的にサイドに開いてボールをもらって積極的に前を向いていくタイプ。宇佐美にボールが出ると香川も寄ってくるので、オーバーラップしてくる長友と3人でサイドを崩すか中に切れ込むかというパターンが多いですね。

 

で、右サイドの本田はというと、結構中へ中へ入ってくるタイプですね。香川との距離が比較的近いかと。カウンターの時とかはグッと外を走っていきますが、相手が引いている時とかは中でボールを要求することが多いイメージです。

この際、出し手も本田へボールを出し、そのボールを香川へワンタッチで落としてサイドバックかワンツーで裏へ走る本田か岡崎へっていう攻めが多い印象です。

 

ここで何が言いたいかというと、香川が生きるには近くでボールをやり取りできる人が必要ということです。それが本田であったと。

 

それと、味方FWへのロングフィードや早い縦パスの際に中央で香川・本田がフォローにいることで競り合った後のセカンドボールをキープできるますしね。

 

 

ちなみに攻撃がうまくいった今回の試合ではその役目を清武がやっていた印象です。香川と近い位置か、比較的中央近くでプレーし、セカンドボールや香川とのワンツーをうまくやっていましたね。

後は、柏木が高めでプレーできていたのが良かったのかと。

 

 

「なら本田は清武でよくね?」となるわけですが、本田の良さは周りをよく見れること。清武が中央寄りならバランスを見て、本田は外に張ることでしょう。そして、その逆もできるわけです。本田香川中央近くで連携し、外の清武へと。

小林もよかったですが、中央でのプレーはちょっと嫌いなのかなと。だったら両方できる本田かなぁ……。という感じ。

 

 

 

後半の日本の攻撃

後半は岡崎が下がっての金崎、前半途中からは香川に代わって宇佐美が入っていました。並びとしては宇佐美-清武-小林

前線で2人選手が変わっての後半でしたが、15分くらいまでは結構うまくいっていたと。

柏木が高い位置を保っていたのが大きかったのでしょうか。清武と二人でボールをさばけていた印象。宇佐美・小林はサイドに張るタイプっぽいので。

 

金崎もファーストボールで競り合えていましたし。

 

 

ところが時間が経つにつれて、柏木の位置が下がり始めて清武との距離が遠くなってきていましたかね。金崎が下がってボールをとっても、出す相手がいないでそのまま取られることが増えてきました。これまでは柏木か清武が顔を出していたのですが。

サイドは相変わらず開いて裏にもらいたがる小林と、前を向いてもらいたい宇佐美なので顔を出しに来ることは少なかったと。

この辺からテンポが崩れましたね。

 

金崎は本田との併用がいいのではないかと。本田はFWと近い位置をよくとりますし、金崎が孤立することはなさそうですね。それに、その方が金崎もよりアグレッシブに……

あと、金崎のファーストディフェンスが弱いですかね。最初に行かないとその後の連動したディフェンスの動きがつながりませんし。それで相手が後半はディフェンスラインで楽に回せていたし。

 

 

 

浅野・原口投入後

浅野が結構戸惑っていた雰囲気。これからなじんでいってほしい。

PKをとったあのスピードはさすがの一言。でも、サイドで使うのはどうなのかと。ディフェンス面で連携が取り切れていない印象。

 

 

原口はやっぱり、清武とリズムが違うね。清武ってフリーの選手がいるとそこへすぐパスを出す印象だけど、原口は自分である程度は運ぶ。このリズムの変化にブルガリアも少し戸惑ったか?

でも相変わらず、前線中央は一人で、カウンター以外でチャンスは作れなかったね。金崎競ってもセカンドボールを拾えていない。

それに宇佐美が開きっぱなしだったかな。出来る事なら、中に入ってきてもらいたかった。

 

 

 

その他

宇佐美はうまい。キレッキレだったね。まぁ、僕が宇佐美好きなのもあるから贔屓目だけど。中央で使ってほしいと思ったけど、外でもいいね。

この先、宇佐美か清武かで悩みそうだね。宇佐美は途中出場がいいのかな~。香川との連携うまいし、途中からでも浮かないでプレーできるからなぁ。

 

 

あと、長谷部抜きの時のダブルボランチ。これはこの先の課題かと。遠藤がよろしくなかった。

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じで素人が意見を好き勝手言っておしまい。

試合を見返して、ちゃんと分析してっていう意見ではなく、一回見て、そのままの印象と勢いで書いた文章だから、「それはないだろ! お前の眼は節穴か!?」みたいな突っ込みはやめてください……。