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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

大学受験では私立文系しか受けなかったけど数学出来るんだが。

僕が予備校でバイトしていることはすでに知られている。そして私立文学部に通っていることも。

つまり、受験では数学は使わなかった。英語と国語と日本史だけ。さらに言うなら、国語は受験で利用しなかった。小論文受験だ。数学なんて高校の授業でやった範囲までだ。3/Bはまったくやっていない。

こんな僕なので、予備校では数学の質問はもちろん、理系科目全体の質問は受け付けることができないというスタンスでいる。

 

昨日の話だ。よく僕のところに来て話す理系の子がいつものように来た。いつもは英語の勉強がうんたらかんたらという話をするのだが、その日は違った。

数学の話だった。

 

数学Aの集合の範囲の話。ド・モルガンの法則について語られた。それが素晴らしいと感激していたらしい。

それだけならまだいい。「そうだね」と言って流せばいい。

しかし、彼が話し始めるときに言った言葉にピキーンときた。

 

「○○さんは文系だから、あまり分からないと思うんですけど……」

 

えっ? 文系だけど、ド・モルガンくらい分かるよ!

あと、その流れで二次関数について彼は話し始めた。しかし、その話が分かりにくいこと。「xを変数とみて、それでグラフを目に見えるように書くと……」

 

ん? 二次関数なんて、決められた形に式を直していくだけじゃなかったっけ? それにxが変数って当然なのではないのか?

 

まぁ、文学部だから僕が彼の言っていることをよく理解できなかっただけかもしれないが。

 

ちなみに、彼は今、白チャート1Aをやっている。それが終わり次第、青チャをやる予定だ。

僕は高校1年の時、黄チャートの1Aはやりきった。それも結構楽に。

彼の成績はまだいいとは言えない。それに白チャでなんだか詰まっているようだ。

 

ここで思った。「僕、数学1Aなら十分教えることができるのでは?」

 

というわけで棚に置いてあった青チャを取り出し、最初から解きはじめた。

 

 

すると、分かる! 分かる! 分かる! 序盤で因数分解とかだったから簡単なだけかもしれないが、分かる!

 

それに、ちょっと難しそうな因数分解の問題が解けた時の快感が半端ない。数学楽しい。

 

すると、僕が青チャをやっていることに気付いた彼がやって来た。そして覗き込む。

 

「あ~これ、○○ですね」(○○には何らかの問題の種類? っぽいもの)

僕がやっている因数分解の問題を見て言った。

 

僕「へ~」(試行錯誤して答えに至る)

彼「青チャは例題はまだ簡単なんですよ(汗)」

 

軽く返事をしながら解いていく僕。

 

彼「○○さんってやっぱり数学できるんですか?」

僕「例題解いている限りだと1Aならいけるわwwww」

 

 

というか、もともと高校で数学のテストの点は相当良かったし。テスト1週間前からやり始めて、テストでは80点以上は毎回とっていた。

自分、数学やればいけそうです!

それに楽しいなこれ!

 

 

なんか話が右往左往しているが、つまりは僕、数学できそうです。まぁ、1Aだから算数みたいなものだけど。

これから青チャをバイト中に解いていきます。青チャの例題ができるようになればセンターで7割8割とれるらしいので。

それで、そのくらいまで出来るようになったら、数学1Aなら教えることができる人にジョブチェンします!