僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

ガルパン4DXを見に行きました。

もうすごいのなんの。

 

すごいとしか言いようがない。他の言葉をつかうとしたら最高。

 

ガルパンの劇場版を見に行ったのは2回目なんですけど、1回目の通常上映とは何もかもが違う。いや、最初もよかったんだけど、それを完全に凌駕している。

こんなにも素晴らしいものが出来上がってしまうのかと。

 

 

ガルパンそれ自体はそんなに力を入れるほど大大大好きっていうわけではなかったのだが、4DXを見てもう一気に評価が上がった。めちゃくちゃいい。これは良い作品だ。

ブルーレイ買おうかと思うくらい。

 

 

ガルパン好きの友人から「4DXは本当に見た方がいい」と何度も言われていたが、行かないままだった。しかし今週、なんと近所の劇場で4DX上映をしていることが判明して(今まで知らなかったのが恥ずかしい)、しかもその上映が22日までだったので、行くしかないと思い、今日行ったのだ。

本当に行ってよかった。4DX上映はこの作品が初めてなのだが、4DXで見てこそガルパンの真の素晴らしさが分かる。

 

僕は、映画は必ず最前列に座ってみる。まぁ、友人と行くときなどは付き合わせるのが悪いので遠慮するが、それでも前の方で見たいという意見を出す。

視界に他人の頭が入るのが嫌なのだ。

 

というわけで、今回も迷うことなく一番前の席を取った。スモークがすごいすごい。すぐそこにスモークの噴出機械があって、臨場感が素晴らしかった。他にもシャボン玉とかも上から降ってくるし。風もすごい。水もバシャって。

水はどこの席でも同じくらい来るか。

 

スモークは多分一番前じゃないとあの量を味わうことはできないかな? もっと劇場内を観察しておけばよかった。

 

 

あとは、何と言っても、席の揺れ。戦車の振動がそのまま伝わってきて、もう自分が西住みほだといわんばかりに映画の中へ入っていけた。

1000円多く払うだけの価値はある。全然高くない。最近で一番満足できるお金の使い方じゃないだろうか?

「金額というのは数ある尺度の内のひとつでしかないんだよ。それが適したものかどうか決めるのは自分自身さ」

また行きたい。

 

ガルパンを好きで4DX見ていない人は人生損するよ。ガルパンのために4DXはあるのでは?(これもう何回か同じこと書いてあるか?)

 

 

行った人なら分かると思うが、この素晴らしさは言葉では伝えきれない。

 

 

4DX上映は映画の新しい形だね。これからどんどん増えていくだろうし、劇場へ行く数が増えていきそうだ。3D4DXっていうやつも見てみたいな。

もうテーマパークの乗り物だね。ランドにあるスターウォーズのアトラクションだよ。

 

アニメが3D4DXで上映されるようになったら何度も足を運ぶね。PSVRも期待しているけど、こっちも期待。

2次元へ行くのももう夢ではないっていうやつ。

 

 

そうそう、劇場版ガルパンの主題歌をアマゾンのデジタルミュージックで買おうと思ったら配信していないんだね。残念。

代わりにHotel Moonsideのライブverを見つけたから購入した。出るとは聞いていたが喫の間に……。調べたら去年のうちに出ていたようだ。

 

 

劇場版ガルパンブルーレイは友人が買うそうなので、彼のもとへ見に行こうと思う。

4DXっぽさを出すために扇風機とアロマディフューザーでも持っていこうかしら。

 

 

そう、アロマディフューザー欲しいんだけど、部屋に置き場がなさそう。というか、今はコンセントが埋まっている。炬燵をしまったらそこが空くし片づけたら買おうかな。