僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

新しいコミュニティに入るのは怖い。新しい人が自分のコミュニティに入ってくるのも怖い。

以前予定していた記事だね。

 

昨日今日と特にネタもなかったので、30分でできるだけ書くいつものやつ。

 

コミュニティについて話していきたいんだけど、タイトルがすべてなんだよね。いつものことながら。

 

新しいコミュニティに入ることがなんだか怖いっていうのは皆分かるよね?

5人くらいで話しているところに入っていくのは何より勇気がいるし、そこの人たちからしてみれば、僕は完全なるストレインジャーですし。

完全なるストレインジャーっていう表現恰好よくないですか? 次のシングルのタイトルはこれにしようかな。

次のというかデビュー作なんだけど。多分1年後くらいにはデビューしていると思うから皆買ってくれよな! 『完全なるストレインジャー』はジャンルとしてヒップホップになると思う。作詞作曲は有名な人がやってくれることでしょう。なんたって、カリスマブロガーのデビューシングルですし。

 

話が明後日ところか、来年の方まで行ってしまった。

 

話を戻すと、新しいコミュニティに入っていくことに抵抗があることは皆の共通認識でいいと思うんだよ。よく新しい環境が好きっていう人いるけど、それってすでに完成されているコミュニティへ入っていくことじゃなくて、個人個人で集まってできる新しいコミュニティへ入ることに近いよね?

 

新しいクラスに憧れるってやつ。そういう人でも、もう出来上がっているところに入っていくのは怖いよね。自分が入っていくことによって今までに出来上がっていた絶妙なバランスが壊れてしまわないのかっていう不安もあるし、そういうところってなんだか排他的なイメージあるし。

 

まぁ、実際ほとんどの場面において、コミュニティは新入りを歓迎してくれて、数週間もすれば、新入りにも適したポジションができてきて、人が増えただけで元の形へ戻っていくんですけどね。

 

 

それで、後者の方ですよ。自分のコミュニティに新しい人が入ってくることが怖いってやつ。怖いだけで、入って欲しくないわけじゃないよ。

実際、さっき言ったように、新しい人が来ても少し経てばその人を加えての素晴らしい形ができるし。去年の話だけど、サークルに新入生が入って来たとき最初は自分の立場をどうするべきか、不安だったけど、すぐに親しくなり、彼らを加えてさらに強化されたコミュニティができたことだし。

 

まあ、今年も新歓期を迎えてそんなことを思ったわけでして。

新入生に来てほしい。本当に来てほしい。これはウソ偽りない気持ち。だけど、新入生とどう接したらいいか、今までの安定した、快適なコミュニティが変わってしまうのではないかという不安だってあるんだよ。こういう不安が大きいから、自分が新しいコミュニティに入ることも不安だっていう気持ちが強いわけですよ。

 

どこのコミュニティも新しい人に入ってもらいたいって宣伝する。「どんな子が来るか楽しみだよ」って口にする。

でも、皆内心ではこういう事思っているんじゃないの? でしょ? 分かるよ。だって僕エスパーだし。

「あ~分かる~」っていう反応をしているでしょ?

 

 

カリスマブロガーだから、皆の思っていることを代弁してしまった。

 

 

さて、ここまで書いてからだと遅いかもしれないけど、新しい人の事が嫌いなわけじゃないんだよ。ただ、僕はそういうのの扱いが苦手なだけで。数週間したら慣れて、現実世界でも、ここのブログみたいにユーモラスな会話をできるようになるから。

 

だから安心してください。

 

 

 

あっ、『完全なるストレインジャー』の作詞作曲したいっていう人いたら教えてください。有名な人からオファーが来るのを待ってもいいんだけど、成功が確約されちゃっているからね。

一緒に一発当てていこうよ。