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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

SAGA PLANETS新作、『フローラル・フローラブ』について。

先日、SAGA PLANETSさんの最新作『フローラル・フローラブ』が発表された。

sagaplanets.product.co.jp

 

サガプラさんは結構好きなブランドで、とは言っても自分が新島夕氏のファンであり、そのきっかけとなった四季作が好きだったというのもある。

しかし、原画のほんたにかなえさんの描くキャラはとても好きだ。四季作以降の、『カルマルカ・サークル』『花咲ワークスプリング!』ももちろんプレイした。カルマルカでは新島氏が抜けてしまった穴を埋めようといった意志は感じられたが、まだ方向性を定めきれていないように感じた。花咲で結構持ち直してきたと思う。それもあってか、今作は大きく期待がかかる。

というわけで、現在わかっている情報を整理し、期待を述べていこうと思う。

 

ちなみに、新作発表会へは行くつもりだったのだが、クラウドファンディングの出資に出遅れてしまったため行くことはできなかった。

 

 

①スタッフ

原画にはとことん強いサガプラなので、心配はない。いつも通り期待している。

シナリオなのだが、今回はメインに籐太氏を置いている。籐太氏だが、ゆずソフトの新作のメインライターも務めている。負担が大きそうなので、心配ではあるが、おそらくゆずの新作の方では仕事がほとんど終わっていると予想している。その理由として、ゆずソフトの新作発表の間隔がいつもより大きく、サガプラの新作とコラボするために遅らせたと捉えることができる。サガプラに合わせたというわけだ。

籐太氏というと最近では『サノバウィッチ』『鯨神ティアスティラ』でメインを担当している。シリアス、萌え両方に期待の出来るライターである。

サガプラの路線として、基本的にキャラゲーだが一つ大きなテーマとしてのシリアスを入れておきたいという方針が見て取れる。ゆずとのコラボもあるのだろうが、今回は納得の人選である。

 

 

②ストーリー

現時点でわかっていることは少ない。“気付けば全員と関わりを持ってないか?”と書いてあるが、どういう関わりかわからない。

見た感じ、正統萌えゲーになりそうではある。

一つ気になることは“幼き日――初めて天使を見た時から、始まっていた”という文句。

天使とは何なのか気になる。

それと今回の主人公はどうやら人の心を読むことができるのだろうか? 

その心が善なるときは天使が、悪なるときは悪魔の羽根が見えてしまう。

単純に好意か悪意かの判断だけのようだが、ここが物語の肝になりそうだ。というか、サノバウィッチで似たような主人公がry

 

終章があるのなら、花咲の時の付け加えのようなボリュームにならないことを祈る。あれも悪くはなかったのだが、もう少し欲しい気がした。

 

 

③キャラクター

文句はない。

くすはらゆいさん好きということもあるが、今のところ朱鷺坂七緒が一番気に入っている。

前作花咲での妹の声優さんが今回ではメインに昇格しているということも結構期待がかかる。前作でなかなか好感度高かったし。

一人王族がいるが、カルマルカの再来にならないことを祈ろう。

椿姫こはねのペットの名前がモーセというのは、グラスクリップを感じた。

 

声優陣を見ても全員をテンプレ声優としていないあたり、他に多くある萌えゲーとの差別化か?

 

 

④総評

なんか偉そうに書いたけど、一言でいうと、いつも通り期待しているということ。

 

 

 

今年はまだ始まったばかりというのに必ず購入予定の作品が多い気がする。サガプラ、ゆず、navel、August、角砂糖、tonework'sの新作に、他にも気になるものが結構。エウシュリーはGWを奪われたくないので今回もスルーかな……。

それにアイマスでるし、PSVRもほしいし。ゲームに散在する1年になりそうだ。