僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

処女厨概論

いつから処女好きだったかはわからない。私が処女を好きなのは、太陽が東から昇ることと同じように、当たり前のことであり、疑問に思うことがなかった。しかし、最近結構特殊であることに気づいた。

 

というわけで、今日は処女厨の話。

いつかはしようと思っていたのだけど、タイミングがなかった。今日はバイト中に仕事はほとんどない。というわけで書き始めた。書くのはバイト中だが、更新は家に帰ってからにする。

 

以下本題。

 

 

 

一口に処女好きといっても、そこにはいろいろな派閥がある。その各派閥について考えようと思う。

 

まずは一つ目。

セックスするなら処女がいいという派閥。処女厨を名乗る人間の6割はこれにあたる。

これは、私から言わせてもらうとファッション処女厨である。なぜなら、セックスをした時点で、さっきまで好きだった処女ではなく、非処女になってしまうからだ。これを巷では処女厨の矛盾理論と呼ぶ。

彼らは、この矛盾を突き付けられると「自分しか知らないからいい」などと弁明する。

よくSNSで見かける処女厨にはこの派閥が多い。ある時は「処女しか愛せない」と発言するが、またある時には「○○ちゃん(適当なアニメキャラ)とセックスしたい」「ジュニアアイドルとセックスしたい」などと発言する。こういう人間は、結局処女に対して深いこだわりはない。ただ、ネットで処女厨と発言すると、面白いだろうという考えでそう自称しているに過ぎない。そして、多くは風俗で童貞を捨てるのだ。

この派閥の人間は本当に嫌いだ。結局自分が気持ちよくなれればいいという自己中に過ぎない。

 

 

次は2つ目。

セックスするなら処女じゃなきゃダメ。一度処女とセックスしたらそいつは用済みだという派閥。こちらは全体の0.5割にも満たないだろうが、一定数存在するだろうという派閥である。過激派。

観測場所は漫画が一番多い。現実世界ではネタなのは本当なのか判断がつきにくい。

「やっぱり初モノはいいな」と言って、自分が生み出した非処女を社会へ放流する。処女中の矛盾理論をうまい具合に回避している。他の処女厨からは一つ目の派閥とは別の意味で異端扱いされている。こいつらのせいで社会に不幸な女性が生まれるのだ。最初は言葉巧みに女に近づき、体を求める。そして捨てる。

どうにかして、考えを改めてもらいたい。彼らは処女をモノとして扱っている。

 

 

そして3つ目が、私の属する派閥である。自分が属しているからという理由もあるが、正統派と呼んでいる。

この派閥の考え、というより、私がなぜ処女を好きかという話になる。

簡単に言ってしまうと、私はセックスそのものが嫌いだ。別に童貞をこじらせたからではない。忘れてしまったが、セックスそのものにある種の嫌悪感を持っている。不純異性交遊と呼ばれるように、セックスに伴う一連の行為は不純とされる。私は、好きになった人にはそのような不純なものを意識してほしくないのだ。もちろん、私は自慰行為をする。しかし、その際にいつも思う。なんて穢い行為なのだと。それに、好きな人を巻き込みたくないのだ。穢れるのは自分だけでいい。

だから私は好きな人が、そういうことへ知識がない処女を望む。極論を言ってしまうと、セックスを知らない人がいい。キスで子供ができてしまうと思っているくらいが十分だ。もし、ルックスが同じ処女と非処女を目の前に出されて「どちらかを犯せ」と命令されたならば、非処女を選択する。処女は犯す対象ではなく護る対象なのだ。

しかし、現実はとてもつらいもので、この世の女性のほとんどは初潮というものを迎える運命にある。初潮とは何か、知ることに伴い、性知識も得ることだろう。何と悲しい世界であることか。世の中のお母さんには、これの意味をうまいこと伝えてほしい。性知識を得ないようにして。そしてできれば、処女からインターネット環境も断絶してもらいたい。穢い知識を調べてもらいたくない。フィルタリング大賛成!

我ながらこの派閥も、相当な自己中だな。

 

 

というわけで、大まかに処女好きについて考察してみた。ぱっと思いついた3種類の処女好きについて書いた。実際このほかにも、独自の考えを持った人は多くいると思う。それらについても観測したら時間ができ次第考察したい。

 

現在、関心を抱いているトピックは、なぜ私はアダルトゲームを好んでプレイしているのかという問題である。セックスに嫌悪感を抱いていることは言ったが、それなのにセックスをするゲームをよくプレイしている。

「現実は汚いけど、非現実のものはきれいだからだ」といってしまえばそれまでなのだが、それだと、処女を護りたいという主張に反していることを説明できない。これを処女厨の第二矛盾と呼ぶことにする。

あと、もう一つはアニメキャラをなぜこんなにも愛せるのかということだ。デレマスキャラを好きなことはもう知っていると思う。彼女たちは仕事柄、水着姿を多くの男性に見られる。彼女はそのことをどう思っているのか。一ファンからしてみれば、とてもつらい。特に城ヶ崎美嘉は好きなのだが、彼女はとてもセクシーで過激な衣装が多い。本当に露出を控えてもらいたい。これ以上性的な目で見られないようにしてほしい。

多くの穢い視線にアニメキャラは屈しないというのだろうか。なぜ愛せるのだろうか。謎だ。

 

 

 

ちなみに、処女好きの関連事項に一生一穴主義というものがあるが、これは男が愛するのは一つの穴というわけで、その穴はすでに犯されていても問題は無いという解釈である。