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僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

時間割を自分で組むのは3回目なのだけれど、今までで一番悩んでいる。

訳もなく2日連続で更新を見送るところだった。

 

11日は、喪に服して更新をしなかったとかいうわけではない。ツイッターを見るまで気付かなかったくらいだし。

そうそう、11日は外出をした。ゼミの面談。第一志望のゼミに行けなかったら僕の3年目の大学生活は終わってしまうというくらい重要なイベント。

結果から言うと、良い返事をもらえた。もちろん、もう確定というわけではないのだが。まぁ、ほぼ通った。ゼミの教授との面談だったのだが、最後に「うちのゼミで取る方向で行く」と言ってくれたし。これでだめだったら……

 

 

面談前はすごい緊張だった。何を質問されるのか。志望理由は聞かれるだろう。他がよくわからない。とりあえず、雑談みたいなこともできれば好印象だなと思って、何度か読んだ、その教授の書いた本をさらに読み返した。それと、芸術関係に深い関心のある教授なので、オスカー・ワイルドの本を読んでいた。

これが成功だった。

芸術論というと「芸術は自然を模倣する」というアリストテレスの有名な言葉がある。これについては、その教授の授業で話題になった。というわけで対立するワイルドの「自然は芸術を模倣する」という芸術論についての関心を深めてその辺の話をできればなと。

そもそもワイルドは結構好きで、とはいっても『幸福な王子』の話が大好きなだけで他の作品は対して読んでいない。短編をいくつかだけ。最近いろいろと読み始めたのだ。その理由というのが『サクラノ詩』でワイルド好きのヒロインが出てきたから彼女に触発されてという不純なもの。

 

話がそれたが、この作戦は大成功だった。心理学以外の自分の関心を聞かれたときにワイルドの話をした。そして、いろいろあって内定のようなものをもらった。

 

 

さて本題。時間割を組むのが難しい。10日に成績開示があって、しっかりと取れたと思った単位は取れていて進級できた。そして、新年度のシラバスが公開され、ツイッターのTLを見ても時間割を組み始めた人がいたので、自分も作ろうと思った。それが今日の0時ころ。ラスアスを中断してまでやったのだ。

 

それから2時間。進まない。どの系列の科目の単位をどれだけとればいいのかわからない。エクセルで時間割を作っていたのだが、webシラバスを見たりエクセルを見たり、自分の成績表を見たり、3つのタブを行ったり来たり。何が必要なのかわからない。

 

そもそも、今まで自分がとった単位はどの系列なのか。これは総合教育科目に入れていいのか。シラバスで般教を調べるのはどうすればいいのか。この講義を取ろうと思うのだが、これはどの系列の科目なのか。全休とか作りたいな。金曜日全休にしようか。でもそれだとサークル活動から完全に離脱だな。これつまらない授業なのかな。

 

 

といった感じでパンクした。その結果、この時期に時間割を作る奴は障がい者だという結論に至った。時間割なんて、申請期間に考えるもんだろ。

 

 

最後にラスアスについて報告。

ド下手糞から、下手糞くらいまでは成長できたと思う。それと12週1回目成功したぞ!