僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

大学生の春休み

散歩をしているときなど、頭の中で自分の話すことをシュミレートすることがよくある。「あそこの角を曲がったところであいつに会ったらこう言おう」「理不尽な理由で俺の事を振った前の彼女にばったり遭遇したらこう言おう」といった風に。まぁ、角を曲がっても、予想していた人がいることは一度もない。角を曲がり期待していた人がいないことを確認した瞬間、それまで考えていた自分のセリフは霧散する。

頭の中でやることは会話のシミュレーションだけではない。何か一つのテーマについて、思ったことを意識が途切れるまで頭の中で議論する。そこに相手はいない、反論もない。考えていたことは、先ほどの会話のシミュレーションと同じようにいつの間にか消え去る。すごい面白いことを考えていたはずなのに。

ふと、思った。それを全部文字にして残していたらと。だから、実際にやってみることにする。思い立ったら吉日と、即座にブログを始めた。そんな、春休みである。それに、春休みもおよそ4分の1が過ぎ去っている。何も生み出していない。何かやらなくてはいけない。そんな思いもあったのだ。

 

とはいっても何について書こうか。思ったことを書こうとか言ったものの、どんな連想ゲームにもスタートが必要だ。マジカルバナナみたいに。そんな悩みがあったのだが、すぐに解決した。流石は大手ブログサイト。お題が提案されている。それでは毎日そのお題について思ったことを、自動筆記のような文章を残していこうではないか。

そんな決意表明である。