僕にガム乞食するのはやめてください。

私立大学文学部へ入学した学生のこれまでとカリスマブロガーになるまで。

コリンズらの魔法湖の文章について。

入試まで1週間を切っています。相変わらず,専門教科についてはヤマを張っています。そのヤマも狭くなってきているのですが。

やはり英語が勝負になりそうです。そろそろ英語にも手を付けます。すみません、まだ手を付けていなかったもので。

 

 

さて、そんな時期にするブログ更新ですので心理学についてのお話にします。

 

 

認知心理学分野で文章理解に関する範囲です。

文章理解において、その文章で書かれている場面についての知識や経験 (スキーマとかスクリプトって表現できる) を創造しながら理解していくわけです。

 

例えば、コリンズらの実験で用いられた文章にこんなものがあります。

 

彼は窓口にぽんと5ドルを投げた。彼女は彼に2ドル50セント渡そうとしたが、彼は受け取らなかった。その後彼らが中に入ったとき彼女は彼にポップコーンの袋を買った。 

 

この文章について皆さんはどのような解釈をしましたか? 僕が初めて読んだときは、まず"彼"が客で"彼女"は何らかの窓口のお姉さんかなと。そして代金を払ってお釣りを渡そうとしたけど、「釣りはいらねぇ」みたいなかっこいい場面と想像します。

しかし、その後の文章で彼女がまだ彼と一緒にいることに気が付きます。ここで僕は,想像していた場面を構成しなおしました。あぁ、"彼女"は連れで彼女の分も料金を払ったのかと。そして、優しい彼女はお礼にポップコーンを買ったのかと。ということは映画館での一場面かなぁって。

 

 

 

大体こんな感じでしょう。このように最初の文章では料金を支払う場面っていうものを思い起こしてそれに従って読み進めていき、展開によってその仮定を修正していくのです。

 

 

 

と、なんとなく理解できると思いますが、問題は次の文章なんですよ。これも同じ実験で用いられた文章です。これがまた僕にとっては面白くて。

 

ジョンとビルが魔法湖でボートを浮かべていると遠くにコーヒーの缶が浮いているのが見えた。ビルは「あそこに行って拾ってみよう」といった。そこにつくと、ジョンがそれを拾い、中を見ながら「あれ、缶の中に石が入っている」といった。ビルは「あぁ、誰かがそこに浮かべておきたかったんじゃないかな」といった。

 

この文章、意味が通じないものの例として挙げられているんですよね。だって缶が浮いているのに中に石が入っているんですよ。普通に考えたら意味が分かりませんよね。

でも、僕、この文章を最初に読んだとき、さっきの映画館の文章みたいに何もおかしな点なんてないと思ったんですよ。僕の思考を紹介しますね。

 

 

まず、"魔法湖"というワードで、僕の中で"魔法湖"についてのスキーマがでてきたんですよ。何か不思議な力が働く場所で二人はいるのだと。そして出てきた缶。拾うと中には石が!

ここで僕は「この湖に働いている魔法は浮くものと沈むものが逆転するのか!」という結論に至るんです。ということはこいつらのボートもコンクリートでできているのかなぁとか。

 

 

 

変ですかね? ほかの人に話したことはないのですが、この文章における僕の理解過程皆さんと同じではなかったですか?

 

 

 

 

話は少し変わりますが、美少女ゲームをしていると、こういう文章理解について支障が生じるといわれたことがあります。美少女ゲームって、結構設定がすべてなんですよね。意味が分からないような設定を読者に押し付けてそれについて何の説明もないまま話が進むという。

 

そして読者も与えられた設定に対して疑問を抱くことなく、この世界ではそういうものなのかと読み進める。

 

こういう風にありえない設定について疑問を抱かないという症状が魔法湖の文章にも働いちゃったのかなって。

 

 

 

それでは、図書館が閉まるその前に今日のノルマである英語過去問を読むとします。

 

 

チャオ~.

24歳無職という恐怖。

こんにちは。9月ですね。昨日とか寒くて毛布かぶって寝ていました。

 

「まだ夏なのに」とか思っていたんですが、9月だったんですよね。もう秋です。今日も24度と寒いっぽいですね。僕はこの境目の時期が嫌いです。寒いのに、まだ大学ではクーラーがガンガンです。

 

 

さて、9月といえばということではないのですが、進路選択の時期が近づいてきています。まぁ僕の場合選択肢は多くなくて、学生か無職かというものです。単純ですね。

 

恐ろしいことに院試まで2週間ないんですよ。ほんと焦る。焦るけど体が動くわけではない。「いやいやそんなこと言ってなんだかんだ1カ月以上前から準備してたでしょ?」みたいに思われるかもしれないのですが、できてないのです。

テキスト代わりにしようと思った本も1福沢諭吉くらいはお金を出しましたが、まだきれいなままです。

 

下手すると定期試験レベル、いやそれ以下の勉強量で9月を迎えました。

ここまでくるともう、やまをはります。出題してきそうなところを……というのは嘘で、僕が理解できる範囲のところを完璧にしようかなっていう段階です。そこ以外がでてきたら白紙の答案。

さすがに白紙はないと思いますが(渋谷凛なので)、的外れなことを書くことになるでしょう。

 

 

と、ここまでが専門科目での僕。

問題がさらにあって、英語です。英語。

 

僕英語は特異なつもりでいたんですよ。なんて言ったって、大学での語学成績オールAですから。数少ないオールAだと思います。

だから、試験でも英語では点が取れるのかなって思っていたんですよ。辞書持ち込み可だし。

 

で、ちょっと前に去年の問題読んでみたの。

 

久しぶりの英語とのふれあいね。そしたらもう無理。読めない。というか途中で嫌になってきちゃう。読む気がなくなる。うああああああああああああって。

 

 

そんなこんなで9月に入っちゃって……。

あっそうそう、前回のブログ更新してそのままサイトへ飛んで、ゲーミングPCなんて購入しちゃったもんだから、夜家に戻ったらもうね。

あれだけ進路決まったらって言ってたのにね。

 

 

ある意味、進路決まったようなもんだよ。ゲーム配信でもしておきますか?

 

 

でも、ゲーム上手じゃないし、しゃべりだってうまいわけじゃない。あっ、面白いことは言えると思うけど、何しろ活舌が悪くて、何言ってんだって感じになるし。

 

 

 

試験後どうなってしまうのだろうか。

 

いやほんとどうしよう。

今年、受験する人少なくて全員合格です!みたいにならないかなぁ……。

というか、去年とかの受験人数見たんだけど、意外と外部からも受験してる人多いんだね……。来るんじゃねぇよ!

 

 

 

そうそう、落ちた時一番嫌なのが教授にどういう顔を見せればいいか。ほんとねぇ。

 

言いたい言葉は決まってるんですよ「自分を不合格にしたことを後悔させてやります!」って言いたい。

 

 

でも、こんなことをいうこともできないくらい路頭に迷いそう。

 

 

来年無職になった時のことですが、ヒッチハイクがどうのこうのって言ってましたが、さすがにハードル高そうなので、バイトしてその金で毎月のようにいろいろなところに行ってみたいです。

大学生活中、旅行ってしてないんですよね。

 

5thツアーの宮城が一番遠出というね。

 

 

そんで、この町気に入ったぜ! みたいなことしたい。

 

 

 

 

とは言っているものの、パソコンあるので引きこもりになりそうです。

 

一度ひきこもるとその後が大変って心理学でも言われてるから。堕落だよ。

 

 

 

だから、最悪の事態が来た場合、来年僕と一緒に各地を回ってくれる人募集です。よろしくお願いします。

本気でゲーミングPC買おうかなって思ってる。

パソコンの寿命ってどれくらいですか?

 

こんな感じの質問を見ると、回答は2年とか、4年だとか差はあるもののせいぜい5年くらいっぽい。

 

 

僕のデスクトップはもう7年使っているんですが……。僕って物持ちがいいんですよね。携帯も壊したことはないし。画面バリバリのスマホ使っている人多いですけど、どうしたらああなるんですか? 結構落としていますけど、画面割れませんよ。日頃の行いですかね。

 

と、何度も繰り返したような文章を続けているところで本題へ。

 

 

 

昨日、僕のパソコンがそろそろやばいんじゃないかってなりました。いや、もうここ1年近くひどい音をばらまいていてやばそうだったんですけど。

何が起きたかといいますと、データを読み込めなくなったっていうんですかね。僕パソコンに詳しいわけではないんでよくわからないんですけど。

 

僕のパソコンって、テレビも見ることができるんですよね。もちろん録画もできる。

それで、僕いくつか録画データは残しているんですよね。蒼の彼方のフォーリズムとか。

 

それがですよ。昨日消えていました。「録画データを読み込むことができませんでした」って。データ的にはハードディスク (?) にあると思うんですけど、そこへのアクセスが録画のところではできなくなったということですかね? もちろん新しく録画をしようとしても失敗しちゃう。

 

 

このままだとそのうちほかのデータも隔離されちゃうんじゃないかって心配でして。

というわけでやはり買い時ではないか!? というわけです。

 

 

 

 

でも、懸念点がいくつか。買うとしたらゲーミングPCというか、ちゃんとグラフィックボードとか積んであるごっついやつなんですよ。

 

やっぱりゲームしたいし。PUBGとか流行っているうちにやりたい。ほかのゲームだってやりたいのがある。LOLとか。

 

 

ここで懸念点1つ目。やる友達がいない。

これですよ。確かに一人でやるのも楽しいかもしれない。でも、やっぱりゲームはお友達と一緒にやりたい。

少し前に友人と一緒にBF1をやったら、負けたとしても一人でやってる時の数倍楽しい。幸腹グラフィティ理論ですね。

 

何が言いたいかというと、一緒にゲーミングPC買って。

 

 

予算ですけど、20万程度を見積もってます。モニターをどうしようかなって。144Hzとか使ってみたいけど、最初だし別にいいかなとも。今あるPS4をつないである比較的安価なモニターを使えばいいかなって。そうすれば3万くらい節約できるし。

 

 

そうそう、この世には分割払いっていう便利な機能があるんですよね。できるかわかりませんが4回くらいに分けて月に5万払うっていうのも全然ありかと。むしろできるならそうやって買う。

 

 

もう一つの懸念点っていうのが、ゲームばかりをしてこの先リアルが危なくなりそう。

これについてはもう自分がどれだけ頑張ることができるか。ゲームは1日3時間とかルール決めないとね……。

 

 

あっ、懸念点まだあった。

置き場がない。

PS4ってコントローラーじゃないですか。だからテレビ台でできたんですよね。でも、PCだとキーボードマウス。だからある程度の場所を確保しなくてはいけない。机とか買わないといけない系かな。

そんなにいろいろなものを置いていいのか僕の部屋……。う~ん、床でやる?

 

 

 

 

具体的な話ですが、狙っているのはG-Tuneのデスクトップパソコン売れ筋ランキングの2位のやつとか。

 

 

 

正直わからないことが多すぎるからパソコンに強い人にお金を渡していい感じのものを一緒に選んでほしい。

僕の体育会エピソード。

こんばんわ。

今年の夏は涼しめで過ごしやすいですね。運動部の方も例年より練習のきつさが幾分か和らいでいるのではないでしょうかと思っています。

 

 

さて、僕が昔は運動部で頑張って汗を流していたということは何度か話したと思いますが、どんなことをしていたかとか詳しいことは話していなかったかなって。ちょうど季節も甲子園とかあって部活動もワイワイでというわけで僕の思い出話に付き合ってくれたらなって。

 

 

 

中学時代は僕、サッカー部だったんですよ。とはいってもそんな“全国大会常連!”とか、県内有数のってわけではなく、せいぜい地区予選は勝ちぬけて県大会には出れるよ程度のですけど。最高成績で、中学2年の新人戦で県内ベスト16だか32だかだったと。要するに、無駄に力は入ってるけど、別に実力はそこまで無いよ程度の学校。

強豪校とかと比べられると鼻で笑われるかもしれませんが、結構練習もきつかったんですよこれが。顧問とか外部コーチは厳しいし。まぁ外部コーチって言っても小学生からの付き合いでしたが。それでも、中学になると扱いが一気に厳しくなったね。

 

練習中とか少しミスすると、皆その場で止められて、ミスした人に怒鳴りつけるやつ。あれ本当に嫌だった。自分がその対象になったときなんかもう涙ですよ。

 

それに、中学校だから他の部活もいるわけ。気になるテニス部のあの子とか校舎から吹奏楽部のあの子とか、野球部のあいつとかがいる中で、校庭の真ん中で名指しで怒られる僕ときたらもう、恥ずかしいのと悔しいのと、もういろいろな感情が混ざってね。あー思い出したくない!

そんで、みっちり怒られた後は、部員全員で300メートルトラックダッシュですよ。

 

これがまた鬼畜で、ただ走ればいいっていうものじゃないのね。

 

トップは45秒以内でゴールして、なおかつ60秒以内に全員がゴールしなきゃいけないっていうルールがあるの。達成できなかったらもう一回。まぁ2回目からは65秒以内とかになっていた気がする。トップ45秒は変わらずね。

 

 

で、皆並んで「よーいドン!」でスタートして、走っている間、コーチの秒数を数えるカウントが校庭に響くのね。

「30秒! 10, 9, 8,……」って。

 

 

その風景が外から見ているとなかなか滑稽らしくて、後で、他の部活の子からいろいろ言われるんだけどね。

 

 

 

面白そうな話はこれくらいかな~。大して面白くないし、別にそんなの厳しくもないって?

僕には結構苦だったんです。

 

 

 

 

あと、運動部エピソードというと駅伝部ですよ。

僕のいた地域って、毎年11月頃に駅伝大会があるのね。それに向けて、中学では9月頃に駅伝部っていうのが始動するわけ。

 

体力測定のシャトルランで125回だっけか、あの10点満点を取った人とサッカー部、陸上部、テニス部あたりは強制で参加させられるのね。総勢50名くらいかな。その中から、駅伝部としての活動を通じて、7人くらいの駅伝チームを学校で選抜して、やたら大げさな壮行会みたいなのをして大会に送り出すの。

 

 

その駅伝部の活動がまた鬼畜で。

まず、活動時間が、各部活が終わった後。もうへとへとになってから、これから駅伝部ってやつ。ナイターつけて。あっ、ナイターっていうのは、教室の電気をつけるだけ。ナイター代わりですよ。公立中学にそんなものあるわけないじゃないですかー。

 

それで、練習内容は、3キロ走るみたいな単純なやつだったんだけどね。

 

 

でも、中でもそれはきつい練習内容があって、3日に1回の確率で来たんだけど、あー名前忘れた。

でも内容は忘れない。あれはきつい。

 

 

校庭3周 (900メートル) 毎に走るペースを上げていくやつなんだけど、最初は300メートル75秒とかのペースで始まるのね。

それで、3周するごとにそのペースが5秒早まるの。

 

1~3周が 300m/70秒

4~6周が 300m/65秒

7~9周が 300m/60秒

10~11周が 300m/55秒

12周目をダッシュ。

 

 

見るからにやばいでしょコレ。まず、この練習の日だけ、2周多い。それに最初は余裕を持てるけど、1周60秒のペースあたりで死んでくる。

 

3キロ10分ペースって言われればそうなんだけど、それって、最初に300m50秒ペースくらいで入っての話ジャン。だから訳が違うの! 僕にとって。いや、当時の僕らにとって。皆これが嫌だった。

 

 

こんなふうに駅伝部の期間が3ヶ月続くわけ。あーしんどかった。まぁおかげで、この時期は自分でも体力の全盛期にだったかもしれない。

 

 

それと自慢ですが、僕最高学年の時に駅伝のメンバーに選ばれまして、アンカーを走らせていただいたんですよ。駅伝部最後のミーティングみたいなところで、名前を呼ばれるんだけど、アンカーの時にというか、最後の1枠のところで自分の名前が呼ばれて、「えっ、俺っすか!?」みたいになりました。

 

 

結果の方は、まぁご想像にお任せで。

 

 

それでは、部活動の人、熱中症には気を付けてください。

僕の見ている世界って実は他の人と違っているのではないか?

お久しぶりです。ブログを書くのがっていう意味で。

どうせ見ている人はツイッターから暇つぶし程度に飛んできて3行くらい読んで閉じる人ばかりでしょうけど。というわけでそういう人向けに3行で挨拶しておきます。

ブログの更新だるくなってやめたわけじゃないからね! さようなら。

 

 

 

先週末はアイドルマスターシンデレラガールズ5th LIVEツアー最終公演のSSAに両日参加していたわけですが、まぁここが切り替え時ですよね。来月には院入試試験が控えているわけですし。

ライブレポートみたいなのは気が向いたら書きます。声優のブログとかツイッターで十分ですしね。

 

 

そうそう、声優って切り替えすごいですよね。「昨日ライブだったじゃんっ!」って人が次の日には他の仕事をと平常運転にすぐに戻って行って。僕なんか、戻るまで3日くらい要しましたよ。それまで、延長戦みたいな気分でペンライトの電池が切れるまで部屋を暗くして過去のライブ映像を見ていましたもん。意外と電池が持って、今日復帰して大学まで来てお勉強を再開したというわけです。

ちょうど今日から三田の図書館を開けてくれるみたいでしたし。

 

 

あっ、携帯を持ち歩かない生活です。あれあっても意味ないかなって。どうせラインとか来ないし。

 

 

 

何の話しようとしたんだっけ。タイトルの話だ。

僕の世界がほかの人と違うんじゃないかって。そりゃ同じわけがないでしょって言われたら終わりなんですが、もっとこう、精神的なというか。

 

 

 

自分自身の話だと、僕、自分の容姿には自信があるほうでして。アニメキャラみたいな泣き黒子をチャームポイントにもっていて、顔は特に特徴があるわけでない、魅力的とされるような超平均的な顔。モデルのような体系とはいかないものの、細身で。まぁ身長は平均的で手足も長いわけではないですが。声だって、自分で聞くと気持ち悪いけど、他人にはいい声してるねってたまに言われる。活舌さえよければ今頃声優にもなれていたかもしれない。なりたかったわけじゃないけど。

 

 

 

 

そんな感じだけど、最近人に避けられているんじゃないかなって。なんか外を歩いていて僕の周りだけ謎の空間ができている感じがする。

くっつくのは嫌いだからよけてくれるのはめちゃくちゃありがたいんだけど、もしかして、マイナス的な意味でわざとよけられているんじゃって心配になる。

鏡にいる僕はみんなが見ている僕ではないのかって。

 

渡来明日香さんの金色に輝くジュースの入ったペットボトル越しに言った「世界が金色に輝いているんだ~」ってセリフじゃないけど、僕の世界だけ自分が輝くように見えて作られているのかって。

生まれたときにそういうコンタクト入れられたか?

 

 

 

 

実際のところ、そんなことはありえないだろうけど。

避けられているのも気のせいで、避けられていたとしてもそれは「この高貴な人に自分なんか底辺が近づけない……」みたいなニュアンスだろうし。

 

 

 

 

ブログでも僕ってこんな感じでしたっけ?

もっととげとげして敵を作っていく感じでしたっけ? まぁいいか。

 

 

 

 

 

ライブレポートじゃないけど、まじかで見る幸子ヘアーの竹達彩奈さんはめちゃくちゃかあいいでした。

あと、そばつゆの時に種﨑敦美さんが目の前で「いつもキミ目指し 走り出す 大好きだから」って歌ってくれたときは、「僕もだよ」ってなりました。またこの時の振りがめちゃくちゃいいんだぁ。

 

 

あーライブいけなかった人にもっともっと自慢したい。

僕と2ちゃんねる。

僕はよく2ちゃんねるを見ている。

 

高校1年生から2年生のころはガラケーの見にくい画面で数学とか国語の授業中はずっと眺めていた。当時一番見ていた板はvip板

特に『>>5の半生黙って聞こうぜ』ってスレが大好きで,半分作り話だろうけど,なかなか良い話もあって,読みごたえがあった。

あとは,お盆とかクリスマス,年末年始の全力うpスレで暇ならアニソン聞こうぜを流しながらなれあってた。

 

まぁその時期になるとアニソン系は今でもラジオ代わりに流しているけど。

 

他によく見ていた板は,遊戯王板とかかなぁ。デュエリストでしたから。

最近僕が持ってるカードが滅茶苦茶値あがってるみたいなので小銭稼ぎに行ってくる。

 

魔導書士バテルね。魔導は発売当時からずっと好きなデッキだったけどまぁいいかーって。やる相手もいないし。

でも,ブラックマジシャンデッキだけ残しておく。

 

 

 

話は戻って,それから,アフィアフィの騒動があって,いろいろな板で移転騒動があった。ぼく個人としては,アフィとかどうでもよかったから,vipに残る気でいたけど,遊戯王の本スレが移転になっちゃって。

そう、この騒動から僕は嫌儲が一番よく見る板になった。

 

vipでは,天国に移転しようみたいな話もあったけど。騒動があってすぐは過疎ってというのもあって,嫌儲が盛り上がってたこともあって。

 

 

あとは,この時期に,スマホに変えたころもあって。いろいろな板を見やすくなったんですよね。というわけで,芸スポもこの時期からよく見ていた。

 

 

まぁそんなこんなで7年くらい経ったわけですか。早いもんで。

 

 

そうそう,僕なんJは見てこなかったんすよね。だから,あの文化の面白さがあまりよくわからない。けんまとか淫夢 (ってあそこ?) とか。

 

 

 

別の話だけど,大学入ったら僕の友人って言ってもいいかなっていう人,半分くらい嫌儲見てる人だった。

 

 

 

で,なんでこんな話をしたかっていうと,最近松居一代関連のものが話題になっているじゃないですか。芸スポでも嫌儲でも。

そこだけのもんだと思ったら,テレビとかでもトップニュースレベルで騒がれているんだね。

 

 

僕は見ていないんだけど,そんなに面白いのか? 

aiueo的な面白さらしいけど,aiueoもほとんどは退屈だったからなぁ。面白いシーンまとめみたいなのはちょっと見たけど,それだけでしょ?

 

 

松居一代のやつでも,まとめを作ってほしいなぁ。全部面白いわけじゃないでしょ? 面白おかしく編集してくれ~。

 

 

もうありそうだけど。ニコニコとかに。

 

 

そう,僕ニコニコも見てこなかったんですよね。中高って。

 

中学生のころはRSで,高校生のころは2ちゃん中心で。だからあそこの文化の面白さもわからない。

 

 

まぁ,あの辺の文化を面白いと感じるようになったら,人間として終わってるんだろうなとでも思っておきますか。

僕が文系を選んだ理由。

そろそろ夏休みですね。予備校でアルバイトをしていた身から言わせてもらうと,高校二年生のこの時期から通うのはとてもいいことですよ。

まぁ,現実では高校3年生がやっと通いだすほうが多いみたいですが。特に親が慌ててとりあえず押し込んどけみたいなのが多かったですね。

 

高校3年生のこの時期の僕はというと,何をしていたんでしょうね。少なくともお勉強をしていたという記憶はありませんし。予備校とか絶対行かないって宣言していましたもん。

そうそう,同じ予備校行かない宣言していた友人はちゃっかり通い始めていました。それでも危機感なんてものは持ち合わせることはなかったのですけどね。

 

だから浪人することになったのですが。

 

 

 

まぁ,今日は高校2年生のこのころの話を。

高校2年生のころの僕なんて,大学受験なんて微塵も考えていませんでしたよ。

夏休み 朝までゲーム 楽しいな

って感じ。バイトもしていませんでしたしね。

 

でも,確かこのころだったと思うんですよ。文系理系の選択をしなくてはならない時期が。当時の僕は無知すぎて,どっちの道へ進むのがいいかとか,将来どういう大学へ進みたいのかなんて考えず,皆さんのお分かりの通り文系を選択したわけですが。

 

 

でも,一応それなりの理由っていうのもあったんですよ。いやぁ,でも惜しいことをした気がしなくもない。

 

 

何より,当時の僕,一番得意な科目は数学だったんですよね実は。テストとか,数日前に教科書とかの例題解けば8割は余裕でとれたし。

じゃあなんで理系にしなかったの? とか,数学受験に使えよって話ですが,一言で話すと,数学はとても退屈だった。

 

自分で言うのもあれですけど才能はあったと思いますよ。問題を解くという点だけは。主観ですけど,数学が好きな人って,悩んで答えにたどり着いてすっきり~みたいな快感の中毒者じゃないですか? 因数分解好きな人とかそうでしょ?

 

僕は数学で一切悩んだことはない。因数分解とか二次方程式のやつとか,少しでも手が止まったら即答えを見ていた。そして,その答えを今自分が与えられていた数字と照らし合わせて,どういう風に操作したらたどり着けるかなって。

そんで,あーこういうものねみたいな。こういうルール使っていいんだって。

 

 

なーんにも楽しくない。数学なんて出てくる数字をいじるだけの作業だったんですよ。数学ⅠⅡしかやってないけど。まぁそんなもんすよ。

 

 

 

あとは僕が理系を選択しなかった大きな理由に,生物が嫌いだった。生物が嫌いというか,生物の教科書に載ってる虫の画像が嫌だった。もう,虫大嫌い。しかも相当精密に載ってるじゃん。もうあんなものがある教科書は持ち歩きたくなかったね。というかこれが一番の理由だわ。数学の話とかどうでもいい。

 

 

 

 

あとは,お姉が文系だったからお姉の使った勉強道具そのまま使えそうだな。それって楽そうだなって思ったからです。

 

 

まぁどういう選択をしたにしろ大事なのはそのあとどれだけ頑張るかだから。

 

僕はこれから頑張ろうと思っているんで。。。まだこれから……。