GWAVE 2016 2ndが発売されないし、個人的に良かった曲をまとめる。

皆さんは、季節の移り変わりってどのように気づきますか? 風が強くなったなとか、寒くなったとか、日が伸びたなとか、いろいろあると思います。

そのほかにも、季節限定のお菓子が出たからみたいなのもあるでしょう。

 

僕の場合は、GWAVEが発売されたら、もうこんな時期かーってなります。

 

というかなっていたんです。今年だってGWAVE2016 2ndが出て、夏だなぁって思う予定だったんですよ。それがなんということでしょう。もう11月というのに、音沙汰すらない。もう2017 1stとか出ちゃうよ?

 

もしかしてGWAVEってもう出ないのでしょうか? そんなぁ……。

 

 

 

というわけで (?) 、今回は、幻のGWAVE2016 2nd の収録対象となるであろう、2016年下半期 (7/1~12/31) に発売されたPCゲームソフトの中から僕が選んだ楽曲を紹介していきます。

 

GWAVEに収録されそうだとか、ここのブランドの曲は権利関係が……とかいうのは全く気にしないで行きます。

 

※『曲名』歌 (作品)

 

 

『館廻り』電気式華憐音楽集団 (死に逝く君、館に咲く憎悪)

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電気式華憐音楽集団らしさがマックスな感じです。

 

 

『キミトユメミシ』yuiko (キミトユメミシ)

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僕、恋カケの曲聞いてからyuiko好きになりました。正統派OP曲。

 

 

『銀色、遥か』Ceui  (銀色、遥か)

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tone work'sさんの曲は外すわけにはねぇという感じ。実はこの作品,発売前に紹介していました。Ceuiさんの透き通った歌声が雪景色に似合います。これからの季節ぴったりですね。

 

 

『Sign of Suspicion』KOTOKO (BALDR HEART)

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KOTOKO正統派の曲です。

 

 

『恋のリズム』上田朱音 (ユウワク スクランブル)

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だんだんと近づいてくる、恋のリズムが聞こえてくる~。ドキドキッ♪

 

 

『ハレノヒステップ』佐々木詩織 (カノジョ*ステップ)

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正統派アダルトゲームOPというより,アニメのOPに使われていそうな雰囲気。少女マンガ原作のやつとかね。佐々木詩織さん,初めて聞いたんですがなかなかいい歌声をしていらっしゃる。

 

 

『Re:TrymenT』紫咲ほたる (Re:LieF~親愛なるあなたへ~)

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個人的には2016年下半期最高の楽曲です。歌詞とかもまたいいんだぁ~。ゲームの内容のほうも、久しぶりに素晴らしいなぁって思った作品です。

 

 

『永遠に咲く花』AiRI (枯れない世界と終わる花)

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サビへ向かうところからサビあたりが素晴らしい。AiRIらしいけどなんか今までの曲とは違う雰囲気も感じます。

 

 

『ナツコイ』Duca (夏彩恋唄)

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毎度素晴らしい曲を届けるすたじお緑茶さん。Ducaは、静かな感じの歌声もいいけど、この曲みたいに盛り上がりを見せる明るい曲調のほうが好きです。ラムネとかもいいけど。

 

 

『roop ~遠い世界のキミに贈るたったひとつの恋の歌~』Rita (あきゆめくくる)

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歌詞を聞いている限りとても作品の内容が気になってきます。まだ積んでいるのは秘密。

 

 

 

というわけで10曲ほど紹介しました。

でも、GWAVEを買って聞く時の楽しみって、こんな曲もあったのか~って新しい発見をすることなんだよねぇ。だから、このまま2017年のベストも発売しないなんてことはしないでください。お願いします。

新着エントリーが無くなった今、感覚派ブログはどうやってビッグになればいいのだろうか。

そういえばというかいまさらですが、はてなブログに新着エントリーってなくなりましたよね。

いや、気づいていないわけじゃなかったんですけど。もう1年くらい前から無かったですよね。はてなのトップページにあったのが、消えていて。まぁそのころはまだ、「はてなブログ 新着エントリー」とでもググレば出てきたんですけどね。

 

そして、最近ですが、結局どうなったのよと思い、検索してみたら、それすらもなくなっていた。

そして、調べてみるとはてなブログには新着エントリーというページが存在しないのだという。悲しくなりますよ。新着エントリーがないと、僕らのような感覚派はどうやって、ビッグになればいいのだろうか。

 

そういえばおかしいと思っていたんですよ。ブログをはじめたころは、少しずつですが、順調に読者数も増えていったと思ったら、いつの間にか増えなくなり、頭打ち

になっていたなぁって。

 

絶対新着エントリーの無くなったせいだよ。僕らのようなブログって、新着エントリーをサーって眺めておっってなって見に行ったら悪くないって感じで読者登録をしたり、星をつけたりっていうので勝負していますからねぇ。話題のあの商品をレビューとかそういう趣向ではないですし。

実際僕もそういう風に新着エントリーを眺めて、いいねーって思ったブログを見つけては読者登録をしたり星をつけたものですよ。

 

そうやって、感覚派の人間がつながっていくことで、僕らみたいな存在は大きくなっていくんですよ。

 

 

よくも削除してくれたな・・・・・・。

 

 

まぁ確かに言い分も分かる。山のようなエントリーを全部載せていくのは大変だと思う。

僕が新着エントリーを眺めるのって、自分がブログを書いた後だったのね。それですぐに見に行くんだけど、ついさっき自分が更新した記事が出てくるのって10ページ目とかだったのね。どれだけブロガーいるんだって話ですよ。でも、そういうのに答えていくのが企業ってものじゃないんですか!!!!!!!??!

 

 

 

 

 とまぁ、僕のブログが停滞しているのは新着エントリーがなくなったからであって、クオリティが落ちているわけではない、ということを自分に言い聞かせたところで今日の更新は終わりにしようと思います。

 

 

 

いやぁ、誰かパソコンに強い人が新着エントリーまとめサイトみたいなの作りませんか? あるかもしれませんが。

需要ありますよ。広告貼ってもいいですよ。それでもアクセスします。アドブロつけてるけど。

大学は英語よりも統計学を必修科目にするべきだと思う。

早いもので4年あった学生生活も残すところあと3ヶ月といったところでしょうか。まぁ、4年生となった僕はすでに単位をとり終えていて、特に講義も無くゼミに出席して、卒論を進めてっていうだけだったのであまり大学生っていう感じはしませんでしたけどね。

半分卒業しているみたいな。

 

 

 

ところで、ですけど、どこの大学も必修科目って言うのはあると思うんですよね。というかあるはずですよね。そして、その多くはというか基本的に必修とされているものって英語とか第二外国語だと思うんですよ。実際僕の大学はそうですし。

 

ちなみに、以前、僕が血迷ってお付き合いしてしまった女性は世間的にFランと呼ばれるところだったのですが、英語は必修じゃなかったらしいです。

 

 

 

話を戻すとですね、最近思ってくるわけですよ。社会に出て本当に役に立つのは英語ではないんじゃないかって。英語より大事なものがあるんじゃないかって。

というかそもそも、英語ってわざわざ必修にしなくても大学でいろいろする上で必要だから勝手に触れるもんじゃね?

 

大学を出るくせに社会には出ない、無職予備軍が何言ってんだって話なわけですけどね。

 

 

 

で、英語より大学で必修とするべきものだって僕が主張するのが、統計学というわけです。

まぁ、僕もたいして統計学というものを使えるわけじゃないんで的外れなことをこれから言ってしまうかもしれませんがご了承ください。

 

 

 

僕は今、某レストランでバイトをしているんですよ。僕のバイト先の店舗の売り上げって一時期 (僕が働き始める前) は、あまり売り上げがよろしくなかったらしいんですよ。

 

 

でも、ここ最近伸びてきたようで、もう他の店舗と比べてもトップのほうにあるとか無いとか。まぁ詳しい話はバイトなんかには聞かせてくれないですけど。

そんで、僕はエリアマネージャーといいますか、まぁそれなりに上の人と店長がしゃべっているのを聞いていたんですね。あっ、その人よくうちの店舗に足を運んでくれていたんですね。

 

「ここ最近○○店、いいじゃん」

「いやぁ~流れみたいなもんですよ」

「でも、俺わかるんだよね。伸びるときって。雰囲気が違うもん」

(中略)

「××店でも、売り上げを伸ばしたい、ってなって、俺がこの店舗でやったことを教えてくれって言われてるんだけど、そんなん山のように挙げられるからなぁ」

「ははは」

「やっぱ人の雰囲気かね。それがどうして変わっていったのか分かれば何だけど。俺のフィーリングでしかわからないからなぁ」

 

 

 

確かに、その偉い人はいろいろなことをやりました。掃除に力を入れたり、器具を新しくしたり、社員の教育にも力を入れていたんじゃないでしょうかね。

でも、何が本当に売り上げに影響を持っていたのか分からないと。

 

 

僕思うんですよね。統計を使えば、売り上げの上昇に寄与したイベントって言うのが分かってくるんじゃないかなって。

サービス業ってやつはいろいろな独立変数があるわけですよ。それらと売り上げって言う従属変数の関係を見ていくことで売り上げを伸ばすのに必要なことって言うのが分かってくるんじゃないかなぁって。

 

まぁ、統計なんて道具程度にしか思っていない、無職予備軍大学生の言葉ですけど。

 

 

 

サービス業の人間って、フィーリングとか雰囲気っていう言葉好きですよね。説明できないことをそう表現する。そして、それを感じ取れる自分すごいって。そんなのたまたまかもしれないし、実はうまく感じ取れてないときもあるんじゃないの?

数字を使って説明しようとしないの? してるかもしれませんが。

 

 

数字が関係するものってすべて、客観的な説明ができると思うんですよ。そういう考えを僕は統計で学びました。

どうですか? 英語より役に立つと思いませんか? そもそも英語って必修にされなくてもやるもんだしね。

 

 

というわけで、僕は統計学を必修にしたほうがいいと主張します。

 

 

 

 

 

統計を必修にと思った、おまけ的理由。

僕のバイト先の社員の人パソコンが使えない方がいるんですよ。「私無理~」って。

計算とかも電卓を使ったほうがいいって。

 

計算なんてエクセルの基礎中の基礎やん。データ数増えたらどうするの? ちょっと値に変更があったら1からやり直すの?

 

統計の授業ではパソコンを使うでしょう。特にエクセルなんか。そして、ちょっとした関数も学ぶことでしょう。そういうのって絶対というか、間違いなく利用できるよね。打ち込みもなれるし、数字がたくさんの資料作成もできるようになれるでしょ?

というわけでこういう面でも必修にしといたほうが社会的には英語より役立ちそう?

久しぶりに内容が無いありのままを文字にする。

秋だったらしいんですよ。今年って秋あった? 

自分、東京に出てきているもんで、山の紅葉とかまったく見ませんでしたからねぇ。赤くなっていましたか? そういうのがないと秋って分からないですもんね。特に今年はずっと寒いし。

 

そういえば夏もあった? 記憶に無い。というのも夏の服を着た覚えがそんなに無い。そういえば春もあったっけ? 春はあったか。それより梅雨が無かったと思う。雨男なのに。

 

一応、今年の梅雨の時期は宮城に大雨を降らせましたが、それくらいだったもんなぁ。

 

 

というわけで、日本の四季はなくなりましたと。まぁ今は冬です。圧倒的冬。寒い。

現在でいつもで言うと冬の服装をしているわけですが、この先12月、1月とどうなってしまうのでしょうか。

 

これ以上何をきればいいのかと。

 

 

 

そうそう、僕の体に残されていた肉がそこを尽きたというのもあるでしょうね。体温維持が難しい。

 

 

僕は今171cmの49kgです。やばい。参考までに、高垣楓さんが171cm の49kgという設定です。参考までにといいますか、同じです。

 

 

でも彼女は女性なわけで。そう、女性でこれはやばいでしょ。絵だとそういうのを意識させませんが、現実に同じスタイルの人間がいたら相当ほっそいですよ。

冬とか乗り越えられるんですかねぇ? みんなで暖めてあげましょう。

 

ついでに僕も暖めてください。

 

 

 

 

 

と、何の話だったか。とりあえず近状報告デモしとく?

 

 

誤変換なんだけど、近状報告デモってやばい。めちゃうけるー。

どんなデモだよ。

「近状報告をゆるすなー!」 「許すなー!」

って感じですかね。

 

 

デモ行進って見たことあります? 僕は地元でやっているのを近場で見たんですけど、結構こっけいでしたね。馬鹿にしているわけでは・・・・・・馬鹿にしていますね。

 

無関係な人間からすればただ交通の邪魔になるだけだし。それに先導していた警察官もすごいつまらなさそうな顔してたもん。

履歴書とかに書けるのかね? インターンみたいに。

特記事項: デモ参加。

 

 

 

近状なんですが、割と切羽詰ります。卒論実験がこのままだと12月下旬に終了。そして2週間ほどで書き上げて。と。

 

 

卒業できんのか?

 

 

 

あとは何でしょう。実験ってやってみると意外とつまらない。分析とかをしていないからかもしれないけど、意外とつまらない。試験には落ちるべくして落ちたのかもしれない。

大学3年生のころのモチベはどこへやら。

やっぱり2年が限界なんでしょうかね。2年以上続けば本物ってことで。

 

よくよく考えると、いろいろなことを2年でやめてきた気がする。それ以上続いているものは今もってやつだけ出し。

 

 

 

来年の話をすると鬼がなんかしらしちゃうらしいけど、考えなきゃなって。

正直、もう一度受けなおそうっていう意思を持っていけるかどうか心配。というか、現状相当ない。

でもって、就職の気も起きない。というか無理そう。自由に成長しすぎた結果でしょうね。だって、別にお付き合いしている女の子もいないわけだし、稼ぐ必要も無いわけじゃん。

 

 

 

じゃあどうするのって。どうもしないんですよ。

 

 

 

まぁ、アイドルとかになってみたいかなって。アイドルなんてやったこと無いもん。2年は続きそう。なれればね。なれないだろうけど。アイドルとかってぽっと出の23歳無職がなれるもんじゃないからねぇ。

 

 

 

このままの僕を受け入れてくれる場所を探さなきゃいけないわけですよ。お婿さん修行の開始ですかね。

 

 

サブカル系のメイクとかしてそれっぽい町を歩いていれば誰か拾ってくれますかね。

こんなこと前にも書いた気がする。

やる気がないとき。< やる気があるとき。< vc垂れ流しガイジを怒らせるとき。

ゲームをやっていて楽しいと思うときランキングです。特にチーム対戦形式のものね。具体例を出してしまうと僕の場合はオーバーウォッチ

 

 

オーバーウォッチって本当に面白いゲームだと思っていたんですよ。一番最初に始めたときなんか、死んでも面白いし勝ったらめちゃくちゃ楽しい。もう1日中遊んでいられる。一人でね。

 

 

負けたとしても、「自分がああいう動きをできていれば……」とか思って、味方に文句をつけるようなことは無かったし。まぁそうして、プレイ時間に比例して少しずつですが上達もしていって……。

 

で、ここがいけないところなんですけど、中途半端に上達 (したと勘違い) すると、自分以外のことばかり目につくんですよね。負けたとしたら、あいつが悪い。って。

 

 

そうして、毎試合のように味方にケチつけていると、自分のプレーってやつが雑になってくるんですよね。棚に上げてってやつですかね。そうしている中で負けが込んでくるとやる気がなくなってくる。こういう時にやるゲームが一番つまらない。

何やっても味方がくそだーってね。

 

 

そんでもって、だんだんとゲームから離れていくわけですよ。僕の場合、通算プレー時間が大体50~100時間の間でこの現象が訪れる。

 

 

 

でも神ゲー認定したものっていうのはどうしても引き付ける力があって何かのきっかけでまた戻ってくることになるんですよ。

新環境の到来とかね。

 

あっシャドバはないです。あれを神ゲーだと思ったことはないです。

 

 

 

そんでもって2ヵ月ぶりくらいにオーバーウォッチをやろうと思うわけですよ。もう動きとかわかったもんじゃないけど。

それに、エンジョイ勢として好きにやろうって。そしたらですね、なんかこのゲームVCつける人が多くなっている気がしたわけですよ。まぁ文句をたらたら言っているのばかりですが。

 

そういう人をさらに怒らせて悲鳴を上げさせるっていうことに快感を感じるようになるのは自然なことですよね。

簡単ですもん。オーバーウォッチというゲームで人を怒らせるにはいわゆるトロールヒーローと解釈されるようなものを使えばいいだけですからね。

 

いろいろな怒り方があって面白いですよ。そんなこんなしているうちにレートも下がっていくわけですが。

 

 

それでもある程度下がると、自分が力を抜いても維持できるようなレート帯がやってくるわけですよ。そこまで来たらもう僕のような人には天国。VCオンでイラ来てる人がいたら徹底的につぶす。感じよさそうな人がいたら頑張る。

 

 

神ゲーは2度訪れるわけですね。

 

 

 

別に自由にピックをする分にはban対象じゃないですしね。ピックでbanされるなら、使用不可にしとけってんだ。

「ねぇ~、どんな女の子がタイプなの?」「僕の好きなタイプは……」

リベンジです。今回は真面目に答えます。真面目に答える、つまり、実際に聞かれたときの僕の答えを。

聞かれるようなことはないでしょうが……。

 

 

よく物語の世界のイケメンは「好きになった人がタイプかな……」とか言ってその場にいる女の子をキャーキャー言わせていますが、僕は違います。

 

僕の場合は好きになってくれた人がタイプです。きもいとか言わないでください。

 

 

僕、自分は結構面食いでみたいなことを言ってきましたが、そこまで面食いというわけではない気がします。実際、声優補正はあれど、声優の顔を見てめちゃくちゃかわいーとか思っちゃいますもん。

 

最低限のラインみたいなのはあれど、そこまで高くないということです。だから、僕のことを気にかけてくれる子は全員タイプです。

 

 

自分のことですが、書いていてあまりの気持ち悪さに辛くなってきましたが何とか最後まで書きます。

 

そもそも、血がつながってもいない他人のことを好きになるってすごいことだと思うんですよ。好きっていうことは、その人のことを考えてくれて、どんなことでも受け止めるっていう覚悟ができたっていうことなんですよね。自分のことを捨ててでも。そんな風に思ってくれている人がいるって素敵なことじゃないですか。そんな人がいる人生を捨てることなんてできませんよ。そう言ってくれる人がいるなら、きちんと応えるべきだと思うのですよ。

 

 

 

と、ここまできれいごとみたいに書いてきていましたが、この世の中、物事はそんなにうまく進まないわけでして。

つまり、好きという気持ちの価値が下がってきていると思うんですよ。なんとなく空気に流されて「あーしゅきー」とか思っているひと多すぎませんか? 覚悟のいる感情なのに、何の覚悟もなく好きをばらまいてはいないでしょうか?

 

そんな世界にNOを突き付けていきたいこの頃です。

 

 

 

 

まぁ、話は変わりますが、僕自身のスペックって自分一人で動かすには難しいと思うんですよ。処理容量が足りないわけで。だから、あと1人くらいは僕自身のことを処理してくれるような人がいてくれたらなぁって思うわけですよ。

 

 

で、ここで矛盾みたいなのが生じてくるんですが。

僕はその人に応えなきゃいけないんだけど、あくまでも自分で手一杯なんですよ。その人は0.5くらいを僕に捧げてくれているのに僕からは返せないんですよ。僕は1.5必要なので。恋愛っていうのはつり合いがなきゃだめだと思っていて~。

 

 

ここまでくればわかるでしょう。お人形って、何もしなくても勝手に生きていけるんですよ。僕からあげるものはないんですよ。それでも全然健康でいてくれる。文句も言わない。素晴らしい相手です。

 

 

 

まぁ、僕ももらうことはできないんですけどね。

というわけで、勝手に生きてくれるけど、僕を手伝ってくれる、文句も言わない子、AIカノジョとでも言いましょうか。早く実現お願いします。

「ねぇ~、どんな女の子がタイプなの?」「僕の好きなタイプは……

あくタイプですかね~。

確か、最初に作ったタイプ統一パは、あくだった覚えがある。バンギキリキザンブラッキーアブソルレパルダスミカルゲとかだったっけ。

 

バンギは耐久よりに振って両刀で、キリキザンは純正の物理アタッカー。

ブラッキーが懐かしののろしっぺ。

 

そうそう、ブラッキーにまつわる思い出がありまして。

ボク、ブラッキーポケモンの中で結構好きなほうなんですよね。アニメでシゲルが使っているのを見てひとめぼれした思い出。「アニメブラッキーのフラッシュかっこよすぎ~!」って感じで。

 

だから、金銀の時も「イーブイは絶対にブラッキーにする!」って誓っていたのね。ブラッキーって、なつき度マックスの状態で夜にレベルアップじゃん。でも、当時の僕はそんなこと知らないし、なつき度の上げ方もろくに知らないわけですよ。で、ずっとイーブイのまま手持ちに居て、少しずつレベルが上がってっていう感じだったの。

 

そんなまま40レベルくらいまでなったのね。このくらいになると、ブラッキーとエーフィの進化条件みたいなのがだんだんと噂になってくるのね。それぞれ朝と夜にレベルを上げればいいみたいな。

 

僕は当然ブラッキーにしたかったから夜にレベルを上げてたのね。いつかな~って。

 

あの時は確か、無駄に早起きしちゃった日だったな。早起きっていうか、夜中に目が覚めちゃった系。で、少しポケモンしよってゲームボーイを始めたのね。

 

ちょうどイーブイのレベルが上がりそうだったから1上げよーって。夜だったし。

 

 

トレーナー戦に入って、イーブイのレベルが上がって戦いが終わって。

 

そしたら、「おや……イーブイの様子が!」とか出てきたの!

うおおおおってなりながらそれを見守ってたんよ。シルエットが変わってきて、ついにブラッキーが? ってところで、そしたらなんと出てきたのがエーフィだったんだよ!!

 

 

フィールドに戻ると朝になっていてね……。でも、なんかすごく運命感じちゃって、そのままレポートしましたとさ。

 

 

これは後日談みたいなことなんだけど、その後すぐにエーフィはサイコキネシスを覚えて、ストーリー攻略に大きく役に立ってめちゃくちゃTUEEEEEE!!!!ってなりました。

 

さらに後日談をすると、2週目したとき、「今度はブラッキーにするぞ」といきこんで臨んだわけ。まぁ、結構序盤にブラッキーに進化させたわけですが、めちゃくちゃ弱い。あく技がだましうちとかみつくしかない!

しかも全然威力がない! 悲しいってね。

 

 

でもなんかかわいそうだし手持ちにはずっと入れてましたとさ。特に見せ場もないままそのままカントーに行って。迎えたナツメ戦で、フーディンを完封したという功績だけを残しましたとさ。

 

だましうちで少しずつ削っての長期戦だったけどね。